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ショーグンタイムのブログ

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東堂が巻ちゃん偵察行って来いと、真波を行かせる。
1年でハコガクレギュラーとった真波に釘指す狙いも少しあるような。
いくら王者ハコガクでも、他校にいる強豪選手相手に油断したらインターハイ危うくなるっていう。
まぁ、おまえもクライマーだけど、俺と巻ちゃんに比べたらまだまだだなっていう東堂の上から目線ノリが大半だろう。

合宿早起きして、走行時間そのものを増やして、総距離稼ごうとしてた小野田くんが真波を見つける。
世話になってる巻島や、同級生の今泉や鳴子に比べて、
小野田くんが真波に入れ込む理由が弱い気がするんだが、誰かと走るのは楽しいが、
真剣勝負でレースするのはもっと楽しいからインターハイおいでよって真波が小野田くんを引き上げた形になってるのかな。
ビンディングペダルの説明がやっとはいって、なんで前のマンツーマン特訓の時、巻島が教えなかったのか気になってしまう。
巻島はわかってて黙ってて、偵察で来た真波視点で視聴者に気づかせて、伏線にするみたいな流れ。

真波と東堂が会話咬み合わないのは、東堂が「3年におもしろい登りをする奴がいる」
って言ってたのにちゃんと話し聞いてなかった真波側のボケだなw
小野田くんと1年同士だって話で盛り上がってたのに、そのまま報告してるし。
小野田がインターハイ出場に意識が向いて、2年の二人もついに動き出す。
監督とマネジが、いない。

合宿二日目
自転車のメンテしてる巻島いいなー 
新オープニングキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

朝食の席、田所がクマのように食ってるw
鳴子今泉が張り合って、今泉バテてボトル落とした。
鳴子がペダルから足を外すとこにちょっとした足の動作、少し先で話題に繋がる。
ロードレースあれこれの細かい描写にも手を抜いてないと思う。
今泉が鳴子の手助け払いのけて、鳴子がボトル放り投げるとこいいね~。
ただノルマ消化するだけでなく、1000kmレースとして挑戦し勝利するという今泉のプライドの高さがカッコイイ。
鳴子が風呂場で溺死寸前ww
インターハイの出場選手紹介でグラサン先輩が鳴子に取材を受けるかと水を向けるが、鳴子断る。
小野田の想像のワンカットにマネジ登場!!
インターハイの流れで今泉が因縁の相手、御堂筋を思い浮かべて、そこから京都伏見へ。
過去回想で現在の京都伏見が出来上がるまでがわかった。
インターハイ初日、予備知識ほとんどなしでダークホースの化け物として現れる御堂筋もいいが、前もって実力がある程度わかるのもいいな。
取材の流れでハコガクいって、金城、荒北、新開とウサ吉!!東堂、泉田とアンディ・フランク!!
前倒しで人気キャラ登場させてくるとか油断ならねえ。

車酔いした小野田君が置いて行かれて、サイフなくて補給できないとこに、真波登場。

スポーツボトルの飲み方知ってるからって、
必ずしもロードレースやってるとは限らんだろうw
ここのドリンクが原作のアクエリからポカリに変わってるけど、
やっぱ協賛かなんかで大塚製薬がはいってるんだな。
ロードレース中飲み食いするって説明聞いたから、
ポカリよりもカロリー補給できるアクエリが競技者で人気なんだ…とか思ってたのに。
中にはコーラの炭酸飛ばしたやつとか飲んでるやつもいるんじゃないかとか想像してたんだが。


やっとワカメ頭の2年先輩にセリフがきた!もうひとりは無言だがよい。
この二人はこの合宿の中ボスとして活躍するに違いない。
合宿メニューは4日で1000キロメートルという、はったり効いた内容。
平均1日250km位ていうのが、常識はずれのノルマってのがわかるからいいね。
これを乗り越えないとインターハイ本戦で強豪達と戦えないという。
1年三人には自転車に得意な走法を封じ込めた細工まで施して、合宿のノルマ超えの壁となる。
2年ふたり何気に少数トレインで体力温存してんなーw
小野田君の細工は本人が気づかぬままで、
見てられない巻島がホイールが古くて重い物に変わってること教えて、
ギアを軽くして確実に進むアドバイスで克服する。
これがハイケイデンスクライムの完成度を上げていくのか。
監督の姿はあったがセリフなかった。