- 前ページ
- 次ページ
PSPのガチャピンハードケース買いました
(ガチャピンのデコメが無かった)。
EVA素材とのことなので、このケースが汎用人型決戦兵器の破材からエコブームにのっかって製作されたものだという解釈をしました。
ネルフも大変ですね。
この日をどれだけ待ち侘びたか!!!
カイムLOVEな自分としては復刻をブログで祝さなイカンと感じた次第でありますハイ。
今回の復刻を心待ちにしていた熱心なファンの方々は魂の底から歓喜しているでしょう
本当に、本当にありがとうございましたってね!!
……で思い出したんですが、発売当時に奇跡的に手に入れてたvol.2の値段がAmazonさんで4万とかになってました。ワォ
噂では7万で売ってるところもあったそうな
散々クソゲーだ、パクリゲーだで叩かれたゲームのサントラ(サントラも叩いてる人いたな)なのに、廃盤とはいえハード機を余裕で上回る価値がついたり復刻してみちゃったりと、改めてもの凄い作品なんだな、愛してくれてる人はしっかり愛してんだなと感じた訳です。
今でこそ大好きな作品の一つになってますが買った当初は
『とんでもないクソゲーに手を出しちまったぜ!』
とか思ったんですよね。
小説呼んだのがきっかけなので、内容が暗いのは承知で買ったんだすよ。
が、当時中学生だった自分の予想をはるか上回る鬱々した世界観と人物と狂奏曲(BGM)に耐えきれなくなってしまったbrowoieは、たった2時間でクソゲー認定して放置してしまったんです。
初プレイ時の感想はただひたすら
『…怖すぎるやん………』
恐怖を覚えた要因は色々あるんですが、真っ先に目についたのは血の表現。
出血表現があるゲームってDOD以外にもいくつかプレイしたことはあるんですが、出血時の色とか地面への残り方とか、ちょっとリアル過ぎて
『…ぅわ』
他のゲームの出血シーンって個人的にもっとあっさりしたイメージがあるんです。
血飛沫はポリゴンちっくで、
色もゲームっぽい色(?)だし
ましてや地面に染みない…
仕様はリアルだけど作りこみはリアルじゃないみたいな(brownieの極小おつむじゃ上手い表現が思いつかないよ)。
まぁ簡単に例えると…
他の出血ゲーム→サクッ
DOD→ザグッ、グチャ、グシャァァ、ビタタタタタタっ
でも小説の2回目を読みおわったところで放置したDODがめっちゃ気になりだして無事に再開したんです。
もう一度、あのワケワカラン世界に浸りたいと……
こ、これが殺戮衝動ってやつなのか(*゚д゚)
でプレイし直したら、世界観に引いた前回と違いむちゃくちゃ惹かれまくったんですね。
どこをどう惹かれたのかと聞かれると全体的にとしか言えないんですけど…
まぁ自分史上例をみない異端ゲームで印象が強烈だったんですよね。
初回プレイでは気付かなかった何かに気づいて覚醒しちゃったんでしょう(笑
そんなこんなでDODの世界に染め上げられたんですが、プレイ中に
「DODの世界の怖さって、何をきっかけに怖いって感じてんだろうな」
…って思ったんですね。
登場人物の中に眠る狂気やホラーゲームかと思うような雰囲気やムービー等、色々考えたんですが、自分がDODを怖いと思う発端は帝国兵なのかなって感じました。
なんでかというと、この帝国兵はカイムにぶった斬られようがドラゴンに焼き尽くされようがレオナールが少年兵を見てハァハァしてよug…*★‥#%●×(自主規制)
無反応なんです、一切しゃべらない。
まずこれが単純に怖い。
これを第一の恐怖とします。
普通の一般的なゲームなら敵を斬り付ければ「ぐはぁっ」とか「ギャー」とか言うじゃないですか。
しかしDODでは設定上の理由で帝国兵は基本的に言葉を発しない上に、主人公であるカイムも契約で声を失ってるので、カイム自身も敵から攻撃をくらっても何も言わない(言えない)んです。
もちろん「魔○剣!」とか技名も叫ばない。
他のゲームで見受けられる戦闘時の賑やかしさが欠片もない。
良く言えば、DODという世界で戦うにおいて余計な音が一切聞こえない状態なのかな…
と勝手に解釈したんですが。
そうすると聞こえてくる音は、
あのBGMと斬って斬り付けられの音に自然と絞られ、DOD独特の戦慄さが際立つんじゃないかと……
これが第二の恐怖。
そこに世界観+出血表現+回復アイテム持参不可の緊張感+救われない感+ギョロアエ等々、プレイする人間それぞれが
「おっかねぇし」
と感じたものが、前述の狂奏曲と斬殺音のコラボで無意識のうちに恐怖感を増幅・連鎖反応させられてるんじゃないのかなというのが自分なりに出した結論
まぁわざわざ今更書かなくても、気付いてますよって方々が大多数でしょうけど……
自己満足できたんでよし!
さて、今日届いたニーアのドラマCDを聴かなくては…
カイムLOVEな自分としては復刻をブログで祝さなイカンと感じた次第でありますハイ。
今回の復刻を心待ちにしていた熱心なファンの方々は魂の底から歓喜しているでしょう
本当に、本当にありがとうございましたってね!!
……で思い出したんですが、発売当時に奇跡的に手に入れてたvol.2の値段がAmazonさんで4万とかになってました。ワォ
噂では7万で売ってるところもあったそうな
散々クソゲーだ、パクリゲーだで叩かれたゲームのサントラ(サントラも叩いてる人いたな)なのに、廃盤とはいえハード機を余裕で上回る価値がついたり復刻してみちゃったりと、改めてもの凄い作品なんだな、愛してくれてる人はしっかり愛してんだなと感じた訳です。
今でこそ大好きな作品の一つになってますが買った当初は
『とんでもないクソゲーに手を出しちまったぜ!』
とか思ったんですよね。
小説呼んだのがきっかけなので、内容が暗いのは承知で買ったんだすよ。
が、当時中学生だった自分の予想をはるか上回る鬱々した世界観と人物と狂奏曲(BGM)に耐えきれなくなってしまったbrowoieは、たった2時間でクソゲー認定して放置してしまったんです。
初プレイ時の感想はただひたすら
『…怖すぎるやん………』
恐怖を覚えた要因は色々あるんですが、真っ先に目についたのは血の表現。
出血表現があるゲームってDOD以外にもいくつかプレイしたことはあるんですが、出血時の色とか地面への残り方とか、ちょっとリアル過ぎて
『…ぅわ』
他のゲームの出血シーンって個人的にもっとあっさりしたイメージがあるんです。
血飛沫はポリゴンちっくで、
色もゲームっぽい色(?)だし
ましてや地面に染みない…
仕様はリアルだけど作りこみはリアルじゃないみたいな(brownieの極小おつむじゃ上手い表現が思いつかないよ)。
まぁ簡単に例えると…
他の出血ゲーム→サクッ
DOD→ザグッ、グチャ、グシャァァ、ビタタタタタタっ
でも小説の2回目を読みおわったところで放置したDODがめっちゃ気になりだして無事に再開したんです。
もう一度、あのワケワカラン世界に浸りたいと……
こ、これが殺戮衝動ってやつなのか(*゚д゚)
でプレイし直したら、世界観に引いた前回と違いむちゃくちゃ惹かれまくったんですね。
どこをどう惹かれたのかと聞かれると全体的にとしか言えないんですけど…
まぁ自分史上例をみない異端ゲームで印象が強烈だったんですよね。
初回プレイでは気付かなかった何かに気づいて覚醒しちゃったんでしょう(笑
そんなこんなでDODの世界に染め上げられたんですが、プレイ中に
「DODの世界の怖さって、何をきっかけに怖いって感じてんだろうな」
…って思ったんですね。
登場人物の中に眠る狂気やホラーゲームかと思うような雰囲気やムービー等、色々考えたんですが、自分がDODを怖いと思う発端は帝国兵なのかなって感じました。
なんでかというと、この帝国兵はカイムにぶった斬られようがドラゴンに焼き尽くされようがレオナールが少年兵を見てハァハァしてよug…*★‥#%●×(自主規制)
無反応なんです、一切しゃべらない。
まずこれが単純に怖い。
これを第一の恐怖とします。
普通の一般的なゲームなら敵を斬り付ければ「ぐはぁっ」とか「ギャー」とか言うじゃないですか。
しかしDODでは設定上の理由で帝国兵は基本的に言葉を発しない上に、主人公であるカイムも契約で声を失ってるので、カイム自身も敵から攻撃をくらっても何も言わない(言えない)んです。
もちろん「魔○剣!」とか技名も叫ばない。
他のゲームで見受けられる戦闘時の賑やかしさが欠片もない。
良く言えば、DODという世界で戦うにおいて余計な音が一切聞こえない状態なのかな…
と勝手に解釈したんですが。
そうすると聞こえてくる音は、
あのBGMと斬って斬り付けられの音に自然と絞られ、DOD独特の戦慄さが際立つんじゃないかと……
これが第二の恐怖。
そこに世界観+出血表現+回復アイテム持参不可の緊張感+救われない感+ギョロアエ等々、プレイする人間それぞれが
「おっかねぇし」
と感じたものが、前述の狂奏曲と斬殺音のコラボで無意識のうちに恐怖感を増幅・連鎖反応させられてるんじゃないのかなというのが自分なりに出した結論
まぁわざわざ今更書かなくても、気付いてますよって方々が大多数でしょうけど……
自己満足できたんでよし!
さて、今日届いたニーアのドラマCDを聴かなくては…

