2015年1月7日
ゴルフはボールを正確に、そして遠くに飛ばす遊び。相反する2つの事をどう両立させるか。日々悩みつつ、正解なスイングを追求している。
体をいかに動かすべきか。どの筋肉を使うべきか。同好の方々も仕事帰りの練習場などで、同様の思いの中、練習に励んでおられることでしょう。
肝をつかむ。理にかなわないスイングで練習すればするほど、却って「下手を固める」ことになる。厄介な遊び。自分に極真ができるか。できると信じてする練習は楽しい。
私は今、いわゆる「左一軸」スイングに取り組んでいる。その方が、軸が確立しやすいと思うから。
将来は「心あるゴルファー」の方々と愉快にラウンドすることを楽しみにしている。
30年程前に1、2年コースを回ったが、「下手が固まり」そうで止めた。永くゴルフの事は忘れていたが、少し前、練習を再開した。再開後はコースを訪れていない。自分が納得できるスコアが出せそうになるまでは、練習場で腕を磨きたいから。ただ、人生の最期が来ても、人からそうビックリされない年に近づき、この冬を越えたら、多少腕に不満があっても、コースに行こうと思っている。
まだ見ぬ、私の最高の遊び仲間の皆さん、よろしくお願いします。
