宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -25ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

「NASA音頭」っていう音頭をご存知の方は、どのくらい世の中にいらっしゃるのでしょうか。私も最近になって、この音頭の存在をTWITTERを通じて、知りました。

NASA音頭とは、どんな踊りか。。。



今になっては、とても懐かしい映像ですよね。しかし、なぜ81年にこんなネタが作られたのか?推測ですが、少し調べてみました。すると、、、

実は、この年にスペースシャトルが初飛行を成功させています。当時、私はまだ幼少だったので、シャトルの打上げを見た人達が、どんな反応をしていたのか、記憶にはありません。しかし、ドリフの1コーナーになっていたことを考えると、それ相当の国民の関心があったんだろうなと思います。

さて、こんな懐かしい「NASA音頭」を、今回3月の山崎直子さんが参加するスペースシャトルミッションで再現しよう~!という人達がいます。

そのための衣装も用意され、今回は、日本をイメージさせる法被(ハッピ)を着て、カウントダウンタイマーの前で踊るらしいです。

ただ今、STS-131の打上げを見に行くかどうか、現地でNASA音頭を踊るか否かにかかわらず、共同購入を希望される方は、メールで(kidachi@kazuhi.to)までお申し込みください。

締切:2月12日中

詳細ブログは、こちら

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ヨタ情報:NASA音頭の絵文字バージョンも存在しました。こちら
私の想像以上にNASA音頭のファンは多いみたいです。
山崎直子さんより、一足先にスペースシャトル「エンデバー号」が2/7に打ち上がる予定です。打上げが2月、3月と続くこの機会に、ミッションを楽しむポイントをご紹介します。

今回のテーマ
「ミッションポスター」

まずは、最近できた山崎さんが参加するシャトルミッションのポスター
なんだか、、、どこかで似たポスターを見たような。。。
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次に、2/7に打上げ予定のシャトルミッションのポスター。↓
背景が、ロバート・ダウニー・Jrが主演でヒットした映画「アイアンメン」の胸元みたいな?

クルーが手にしているものは、シャトルのタイルを補修する道具や、地上との交信のためのカメラやマイクですね。1人だけ、仕事に関係ないものを持っている人もいますが。。。
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野口聡一さんが参加している、宇宙ステーションでの長期滞在ミッション「EXPEDITION (エクスペディション)23」のポスター。↓私が知っている野口さんの写真の中で、一番男前に写っているもの。
確かこれって、、、ブラピ?が出てた映画のポスター。映画名は、、、ウ~ン、出てこない(汗)
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そして、最後のポスターは、明らかにジョージ・クルーニーの、、、オーシャンズ12。


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というように、最近のNASAのミッションポスターは、ハリウッド映画をパロディーにしたものが制作されています。

ちなみに、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、一番最初の山崎さんが載っているポスターは「アルマゲドン」ですよね。



こういう国の事業にNASAジョークを取り入れたポスターを見ると、「あ~アメリカって国は、すごいな~」って思ちゃいませんか?日本だったら考えられない。

他にも、NASAミッションのポスターはこちらからご覧いただけます。

ではでは。
NASAがアポロのような人間が月に行く探査計画中止を28日に正式発表をしました。その代わりに、国際宇宙ステーションの利用が5年延びて、2020年までとなり、ステーションでの活動に継続されることに。。。

この月探査の先には、月面基地の建設や火星に人間を送り込むということも視野に入れられて計画をされていたので、がっかりされた方も多いかもしれません。。。

この中止になってしまったミッションは、すでにロケットの打上げテストも成功していたし。

テストの様子


だからといって、あまりがっかりする必要もないかもしれません。1/24付けのウォールストリートジャーナルによると、ホワイトハウスは、NASAが宇宙飛行士の月出張の手助けをする民間企業を探すことに決めたという報道をしていました。

ホワイトハウスやNASAからの正式発表がまだですが、今後も月旅行の実現を期待してもいいのではないでしょうか。




無重力を体験するためには、いくつか方法があります。約50万円ぐらい費用がかかりますが、飛行機の急落下を利用した無重力体験や、約2000万円のパッケージ旅行で、地上100kmで体験する無重力体験(実際には、まだ少し重力がありますが)、、、

確か、昔、後楽園にも、無重力体験ができるアトラクションがあったようにも、記憶しています。今でもあるのかな?

今回、期間限定ですが、東京タワーでも無重力が体験できると記事を見つけたので、ここに転載します。
東京タワーからの夜景も綺麗だし、デートに無重力、いかがでしょ?



期間は1月29日~31日の3日間。
時間は11:00~20:00(31日のみ19:00)まで。
料金は無料。
山崎直子さんが参加するスペースシャトルミッション。地上にいる私達は応援することぐらいしかできませんが、ミッションを楽しんで、同時に宇宙開発で注目してほしいポイントをご紹介します。

今回のテーマ
「どんなヒト達が、3月のスペースシャトルのミッションに参加しているの?」

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写真の一番左。個人的に、若かかりころのマーロン・ブランドに似ていると思う、リチャード・マストラキオさん。すでに3回、宇宙に行っています。

波止場 [DVD]/マーロン・ブランド,エヴァ・マリー・セイント



左から2番目。ステファニー・ウィルソンさん。こちらもすでに3回の宇宙飛行を経験済み。日本のフライトディレクター曰く、宇宙飛行士は、年功序列ではなく、宇宙飛行経験数で序列が決まるそうな。なので、山崎さんにとっては仲間でもあり、上司といった感じでしょうか。ちなみに、趣味は切手集め。

左から3番目。ジェームズ・ダットンさん。元米空軍のテストパイロットです。そのころのなごりでしょうか、ヘアースタイルが軍人さんカット。たぶん、空軍アカデミーの頃から髪型が変わってなさそう。(勝手な推測ですが。)今回はスペースシャトルのパイロットです。

現在のところ、シャトルパイロットには、ジェット機を1000時間以上操縦したアメリカ人しかなれません。ちょっと日本人には残念な条件です。

ちょうど中央の方は、ドロシー・メカフ・リンデンバーガーさん。高校教師です。このメンバーで一番の若手。趣味で歌や楽器演奏をするそうなので、ピアノが趣味の野口聡一さんと、宇宙ステーションで何かしてくれそう。

次、右から3番目。今回のミッションコマンダー、ブルース・ウィルスさん。アルマゲドンで宇宙に行きましたが、実は再婚するために地球に帰ってきてました。嘘です。よく似ていますが、アレン・ポインデクスターさんです。コマンダーというのは、本当です。

右から2番目。ご存知のとおり、山崎直子さん。最近イメチェンされたのでしょうか、ショートカットのイメージでしたが、髪が伸びました。私は、今の長い方が好きです。

また、旦那さんの大地さんが、朝日新聞で毎週土曜日に「新宇宙家族」というコラムを書かれています。もともと大地さんも宇宙飛行士の作業のマニュアル書を作るようなお仕事をされていたので、まさにコラム名通り、宇宙家族です。

そして、最後一番右のクレイトン・アンダーソンさん。すでに2007年に宇宙ステーションに長期出張していたので、約5ヶ月間にわたって、宇宙で暮らしたことがあります。大ベテランです。(ちなみに私の友達のイギリス人DJにそっくり。どうでもいいですね。でも本当にそっくりなんです。)

ところで、宇宙飛行士って、どこかいい大学の出身で、身体能力が抜群といったイメージが強く、宇宙に行ける人は、この2つの条件が必須!という目に見えない壁のようなものと思いませんか。

その壁が、宇宙を遠い場所に感じさせている原因、科学離れの要因の1つだと思うのです。今回のクルー紹介で、そんなイメージが取り除けたら、嬉しいのですが。。。

また、1つの宇宙ミッションを成功させるためには、様々な形で世界中の多くの人達が関わっています。あまり知られていませんが、スペースシャトルの部品が、大阪の下請け工場で作られていたり。。。

宇宙産業で働いていなくても、ミッションを応援することが、宇宙開発をサポートする世論の一部になっていると気づけば、あなたもミッションの一員です。

「また、大げさな~」って思うかもしれないけど、私はそうだと思ってます。どうでしょ?


国際宇宙ステーションを夜空から観測した方々の写真は、ブログなどで良く見かけますが、動画を観たこをがありますか?ちょっと珍しいそんな動画がこちら↓



肉眼で宇宙ステーションを見るのってどんな感じなんだろう~という疑問が、この動画で解決されます。

しかも、この動画の撮影者は、、、ビジュアル系バンド「Janne Da Arc」kiyoさんでした。なんか意外じゃないですか?

ここで紹介させてもらった御礼として、微力ではございますが、kiyoさんの本の紹介をさせていただきます。
半生 HAN-NAMA/kiyo

¥1,470
Amazon.co.jp

◆イベント名:kiyoさんトーク&サイン本お渡し会◆

日時:2010年2月6日(土)13時~15時(開場12時30分予定)

場所:アレアレア2 3階 アレアスタジオ

サイン本引換券配布:1月22日(金)朝10時よりサイン本引換券をオリオン書房アレア店にて販売(電話予約はなし)

*サイン本を当日に引換券と交換させていただきます。
*先着200枚

お問い合わせ先:オリオン書房アレア店 042-521-2211
        アメーバブックス新社 03-5459-0344
朝起きて、メールをチェックしたらNASAからのE-MAILが届いていました。

何故かすごく嫌な予感が。。。「やっぱり打上げが延期になりました。。。ごめんね。」みたいなお知らせだったら、どうしよう~と。。。恐る恐る読んでみると、、、

「2月中旬に正式にスペースシャトル打上げに招待した人に、スケジュールや地図をお知らせします」といういった内容でした。はぁ~ちょっと安心。前の記事でも書いたのですが、前日にはパーティーも予定しているとのこと。楽しみです。

また、STS-131打上げ観覧パッケージツアーを取扱っている旅行会社の紹介もされていました。見学を考えられている方は、参考にされてみてはいかがでしょうか。

*NASAやJAXAがこれらの旅行会社を斡旋するものではありませんので、それ以外の旅行会社にてご予約いただいても問題ございません。


① 日本通運株式会社:予約受付中

担当部署:首都圏旅行支店 営業推進グループ
住所:〒105-8322 東京都港区東新橋1-9-3 日通本社ビル 18階
担当者:大金(オオガネ)・富田
電話:03-6251-6370 / FAX 03-6251-6369
電子メール: hi-oogane@nittsu.co.jp (営業担当:大金)
営業時間:9:00~18:00 土・日・祝日休

② 株式会社JTB法人東京:予約は締め切りました。

担当部署:本社営業部 第八事業部 営業三課
住所:〒163-1032 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー27階
担当者:古田島(コタジマ)・石合・中間
電話:03-5909-8075/ FAX:03-5909-8085
電子メール:j_kotajima993@bwt.jtb.jp
営業時間:9:30~17:30 土・日・祝日休

テック航空サービス予約は締め切りました。

担当者: 中村、曽山
電話: 03-3564-2207
電子メール: masaki@tec-air.co.jp, soyama@tec-air.co.jp

<個別アレンジツアー取扱い旅行会社>

Japan Tours & Travel (米国テキサス州ヒューストン)

住所:Address: 2900 Weslayan St, Suite 600, Houston, Texas 77027
担当者:村田 (日本語OK。国際電話のため、こちらから折り返しお電話いたします)
電話:1-713-520-8654 / Fax: 1-713-528-4871
電子メール: jtt@apantours.com
営業時間:8:30~17:30土・日・祝日休 (日本との時差:-15時間)

STS-131特設応援サイト


今、野口聡一さんが出張で滞在している、東京から約400km離れた「国際宇宙ステーション」。完成すれば、サッカー場ぐらいの大きさだとか、ジャンボ機の中で暮らしているみたいだとかって、よく言われますが、今イチ、ステーションの内部がどんな構造なのか想像がつきません。

そんな人におすすめのNASAコンテンツがこちら

画面の「Music Video」をクリックすると、80'sの音楽に、宇宙飛行士のセリフ?「ここからの景色がサイコーなんだ~~~」とかを取り入れて、編集したミュージッククリップをみることができます。正直、ビデオの印象は、好みが分かれるところかもしれません。

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「HOW the Crew Lives 」をクリックすると、国際宇宙ステーション内での暮らしぶりが紹介されます。
寝室についても、ビデオで宇宙飛行士が解説をしているのですが、厚手の布団をいれておく布ケースみたいな感じです。

実際に、この寝室は取り外し(寝室ならリフォームって言うべきでしょうか?)も簡単にできます。

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次に、右下の「ISS 360 Tour」をクリック。国際宇宙ステーション内の疑似ツアーを楽しめます。グーグルアースのように、パソコンのマウスで、進みたい方向にマウスでクリックすると、ステーション内を見て回ることができます。

同じような壁やラックが並んでいるので、、、、正直、疑似で道に迷います。

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NASAのコンテンツは、時間つぶしにはおすすめです。ぜひ、お試しあれ。
2005年7月に野口聡一さんの初の宇宙滞在になった打上げを見学されたUさんのサイト「ダラス通信」をご紹介します。

*打上げに関してのページは、直接リンクが貼れませんでした。サイトトップにある「サイト内検索」から、「スペースシャトル」というキーワードで検索すると、ページが表示されます。

このサイトは、Uさんがアメリカに医学の勉強のために留学していたことをまとめられていますが、そのなかの一部に、スペースシャトルの打上げを見に行かれたことが書かれています。

見学には。。。。
サイトを読む限りでは、ケネディー宇宙センタ–から少し離れたところに住まれていたようです。特に旅行会社は利用していません。

見学場所は。。。
Uさんは、最初に打上げの見学に行った時には、キャンセルになってしまったそうです。2回目で打上げをみることができました。一般客でしたが、打上げの延期が影響し、見学者が少ないということで、2回目は招待客の観覧エリアにいけたそうです。ラッキーな人です。

スケジュール

サイト「ダラス通信」をご覧下さい。打上げを待つ様子が時間を沿ってとても分かりやすく書かれています。

経験者曰く。。。
・打上げまでに、かなり待たされるので、折りたたみ式の大きな手すり椅子、ラジオ、水をもっていくべし。現地では、打上げキャンセルの情報が入りにくいので、ラジオがあると便利。
(今の時代なら、iphoneで事が足りそう。)
*折りたたみイスは、招待客には必要ない。
・ただし、セキュリティーが厳しいので、ちいさなバックパックでもはねられるとのこと。
・STS-114ミッションの時には、朝食会があった。
(今回の山崎さんの打上げは、真夜中なので、朝食ということはなさそうです。でも、代わりに何か予定されているかもしれませんね。この点も、NASAに確認しなくては。)(今回の山崎さんの打上げは1:08PM EDT なので、もしかしたら、同じように朝食会があるかもしれませんね。ちょっと期待しちゃいます!)

Uさんの体験を読んでいると、事前にカメラの練習をしておいた方が絶対いいことが分かりました。特に、私みたいな初心者は。。。百里基地にでもいって、戦闘機を練習台にして撮影してこようかな~。

余談

Uさんがお勧めしていた折りたたみできるイスって、こんなものでいいのでしょうかね。たぶん。

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星出宇宙飛行士が乗ったスペースシャトルの打上げ見学に招待されたSさんの体験談を紹介したいと思います。

見学には。。。。
体験記を読む限りでは、旅行会社にツアーを見立ててもらったようですね。
(初めての海外で、打上げに招待されているような場合には、旅行会社の人に準備を御願いするのもいいかもしれませんね。だけど、旅行会社によってだいぶ料金が違うようなので、相見積をした方がいいようです。)

見学場所は。。。
招待客用の観覧シート
カウントダウンロックはあり。

スケジュール
前日 NASAの組織や果たして来た役割などについての講演会
以下、不明

経験者曰く。。。
・招待者には、バッジと名札が配られる
・打ち上げ前には、アメリカ国歌あり。
・人によっては、打上げを見て感激の涙が。(ハンカチの用意をしたほうがいいですね。)
・招待客同士、ホテルが一緒だったりして仲良くなることも。
(なんか打上げがきっかけで、思わぬご縁があったり、、、期待しちゃうな~。)

前日に講演会があるということは、初耳でした。実はまだ航空券の手配をしていないのですが、講演会や、その他のイベントの予定などをNASAにしたほうがいいな!と思いました。また、詳細が分かったら、このブログで紹介させていただきます。