街を飾る
随分と過ごしやすい季節に入り秋祭りも酣です街に飾られた御神燈に火が灯ると、より一層人々の心踊らす効果があります。幟旗や献灯台ご祝儀板に巡行路案内など他所から訪れた人でも日本人ならなぜか気分を上げられてしまいます(笑)近年、知恵を絞って山車の復活やら著名人を招いての対談など急激な盛り上がりを魅せている赤坂氷川神社の祭りは見習うべき点も多いです。(ここ三年ホント眼を見張る急成長ぶり)こんな都心の ど真ん中で!?と思いきや天下祭の日枝神社に負けない豪華さと洗練された庶民的部分も兼ね備えており個人的に下町人気に押され気味だったこれまでとは変わり今後、注目度を増す江戸の祭の一つだと思います。江戸開府400年を過ぎたあたりからとにかく東京の街、全体に祭を通して盛り上げる機運がヒシヒシ感じられるこの頃です。…ちなみに実家近くをGoogleストリートビューで見てみると昨年の祭当日にGoogleカーが通っているようで白山の会所とか見られますが国道沿しか通れない事もあってか絵的には多分、他所の人には祭りをやっていることさえ気付かれないんだろうな…って思いました。