気づいて手を貸す近所で歩いていると向かいから歩いてきたおばあさんの歩みが突然ぴたりと止まった1.5センチほどの段差を越えるのができず周りにいる人に声をかけているようだった周りの人は全然気づかず通りすぎていく大丈夫ですか?と声をかけると、ありがとうございますといい、手をとりたい段差を越えてまた歩き出された。一声かけるだけで人の役に立てる。自分が人の支えになれることを体感した。1.5センチの段差がこんなに高齢者にはハードルになるのだと気づいた。それと気付いて一声かけることの大切さを知った。