日記を書かないうちに、いっぱい映画をみましたよ。

相変わらずDVDですが。


ポニーキャニオン

シュガー&スパイス 風味絶佳


柳楽君シリーズで、誰も知らない→星になった少年に続きです。

のんびりゆったりぼ~っとみるのにいい映画かな~

やさしくて淡い恋がテーマでしょうか。


東宝

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション


そして、笑いの大学に続いて三谷作品をみましたよ。

めっちゃ面白かった。よく色々思いつくな~と思います。

出演者も豪華だし。

今後も続々三谷作品をみる予定です。


ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

フライトプラン


そして、久々のハリウッド映画。

まぁ結局は母は強し!ということですね(笑)

誰が悪いのか、どんなミッションが?とか

いろいろ考えつつ、あっという間の約90分でした。

ポニーキャニオン
SAYURI メモワール・ボックス (初回限定生産)

そして、SAYURIでございます。

謙さんも、役所さんも、工藤夕貴ももうハリウッド映画では

お馴染みな感じですね~

日本語と英語が入り混じり、中国人多数な感じで、

ちょっと違和感もありましたが(^_^;)

チャン・ツィイーはとってもキュートでした♪

目の青い芸者さん。なぜに青い目の設定にしたんだろうね。

「水」を感じさせる目だと何回か台詞にも出てきたけどね。

そうそう、桃井かおりさんが素敵でしたね。


他にもあと3作品くらいみたんですが、今日はこんなもので。


すいません、すっかり更新が途切れております(^_^;)

ブログはもうひとつ持っていて、更にmixiもあったりして。

先週末は7日・8日と私の青春(笑)TM NETWORKの

トリビュートライブに行ってきました。


そして、今回観たのは工藤夕貴さんが出演していた

『ヒマラヤ杉に降る雪』をみました。


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

ヒマラヤ杉に降る雪


つい先日工藤さんがテレビに出演されていて、

英語を流暢に話されていたので、どんなものかな?と。

単純な理由です(^_^;)


ちょっと暗くて静かな映画ですが、

人間の心の機微がすごく細かく表現されていて、

良かったと思います。

戦争とか人種差別とか、そういう時代のお話です。


「愛してた、でも同時に愛していなかった」

その言葉が切なく胸に響きました。

藤原紀香さんが、結婚式当日に出版した『紀香魂』を読みました。

今日の会社帰りに購入したのですが、あっという間に読み終わりました。


藤原 紀香
紀香魂―ハッピー・スピリット

特別ファンだったわけでもないんですが、

なんだか気になって(笑)

別に陣内君のファンでもないんですけどね(^_^;)

59番目のプロポーズはちゃんと見ましたけど。


本は、「愛」「主義」「美」「世界」の4章から成り立っていて、

「愛」の部分が、今回の結婚について。

格差婚だなんだと言われてますが、よい感じの二人だなと思いました。

紀香さんは私のひとつ上。陣内君はうちの旦那と同じ年。

天然さとか、行動もうちの旦那に結構似てるかもと思ったりして(笑)

「主義」の部分ではスピリチュアルな話もあり、

「美」は当然のことながら、あの美しさを保つ為にやっていることなど。

あとは、「世界」の章がずっと気になってた部分。

アフガンや東ティモールやカンボジアに行って見て感じてきたことを

まとめてあります。

女優である彼女だからできる「伝える」ということ。

私がblogでちょこっと書くことの何百倍何千倍何倍も力があると思う。

これからもそういった活動を続けてくださることと思います。


何をするにも真っ直ぐで一生懸命でポジティブな彼女を見習わなくては!

映画ばっかりみすぎでしょうか?(笑)

なんだか日々、精神的に疲れ気味なので、

現実逃避してるようですよ(^_^;)


そして、今度は柳楽優弥君主演の

『星になった少年』をみました。


東宝

星になった少年 スペシャル・エディション

東宝
星になった少年 スタンダード・エディション

坂本哲夢さんという21歳で亡くなった

象使いの青年の実話を基にした作品です。

かなり泣けます。

象さんと人間、人間と人間との心の通い合い。

象さん、とっても可愛いです。


坂本龍一さんのサントラもとても素敵でした。

昨日久しぶりに映画館へ。『不都合な真実』以来かな。

一足、二足遅れて『バベル』をみてまいりました。


重い映画でした・・・観終えた翌日の今でも鬱々としてしまいます。


モロッコ・メキシコ・日本と、別々の場所だけど、繋がっている運命。

時間軸と場所が交差しながら進むストーリー。


言葉の違い、人種差別、様々な壁にぶつかりながら、

親子の愛、兄弟の愛、隣人愛等の、愛に支えられたり愛を求めていく。


国と国との政治的な問題、言葉が通じていれば、偏見がなければ、

こんなに苦しい思いをしなくても済んだだろうに。


そんな中に登場する菊池凛子。聾の女子高校生が登場する。

モロッコやメキシコで起こっている出来事に比べて、どうなの?と

思ってしまうけれど。言葉の聞こえない彼女にとっての心の問題や

日本の高校生特有の心の問題、親との関わりなど、

複雑な心を表現していたと思います。

最後に刑事に手渡した、あのメモには何か書いてあったのか

とても気になります。


全部のエピソードが解決したとはいえない形で終わってしまうので、

その後も考えさせられる映画ですね。


ラストシーンの東京の高層ビルとか、メキシコの高い山とか、

バベルの塔を意識したりしているんだろうかと思いました。

今日はレイトショーでバベルをみに行ってきます♪

http://babel.gyao.jp/


途中で気分を悪くする方がいるから

あらかじめご了承くださいって。

大丈夫かしら、あたし・・・(^_^;)

すいませ~ん。1日1回以上は更新しようと思っていたのですが。


ここ数日、以前にも書きましたが、

お手伝いしているファンクラブの会報の制作のお仕事が入っていて。

レポートを書いたり、ページの構成をしたり。

先ほど、やっと完成。今、チェックにだしているところです。

OKが出れば終了。早くOKが出ると良いのですが。


そんな感じで、ここ数日睡眠不足です(^_^;)


お仕事のほうも、今日で引継ぎが終了し、明日から独り立ち。

ふと思い起こしてみれば、給与計算のお仕事をメインで

やるようになって、ちょうど1年です。

それまでは別のお仕事もしつつ、給与もやっていたので。

ちょうど1年前の6月から大人数(500名弱)の給与計算を始めたので

ほぼ給与だけのお仕事になりました。

今は経理部所属で給与計算をしているので、

この機会に経理部のお仕事も色々覚えたいなと思っています。

簿記の勉強とかしちゃおうかな、なんて資料取り寄せ中です(笑)

今更ながら『誰も知らない』をみました。


バンダイビジュアル
誰も知らない

淡々と淡々と進むストーリー。

普通に生活している人にとっては非現実的なのに

妙にリアリティを感じさせる映像。

「誰も知らない」とは言いつつも、

大家さんだったり、コンビニの店員さんだったり

他人との接点はあるのに、誰も通報したりしない。

かなりせつなくなる。

エンディングも、あれ?ここで終わり?というところで

終わってしまいます。


モデルになった事件とは、要所要所で違うのですが

こういう事件があるのだといいうことを知る

きっかけにはなるかと思います。

私も、この映画がきっかけで、事件のことを知りました。

この後どうなっちゃうのかな?って思ったので。

現実はもっと悲惨だと思います。

こういう事件が起きないことを祈りますし、

モデルとなった方々は長男が私と同世代だし、

妹さん方も20代なのかな。今、幸せであることを祈ります。

暑かったので、蕎麦を食べたくなり、お蕎麦屋さんへ。


テーブルごとに違うお花がいけてありました。


ハナ


きれいな牡丹。ですよね?(^_^;)

蕎膳というのをいただきました。

なんと、これで1350円!


蕎膳


ご飯蕎麦

ちっちゃいご飯とちっちゃいお蕎麦です。

お蕎麦は素麺まではいきませんが、かなり細いです。

色も白っぽくて透明感がありました。

コシはあまりないですが、つるっと食べられちゃいます。


ちなみにお店は「そば膳処 桂庵」さんです。

次から次へとお客様がいらしゃいましたよ~

1人の方もたくさん。ご家族の方もたくさん。

今度はお蕎麦メインでどーんと食べてみたいです。

役所広司さんと、稲垣吾郎さんの『笑の大学』をみました♪


東宝

笑の大学 スペシャル・エディション

東宝
笑の大学 スタンダード・エディション

検閲官と喜劇作家の検閲室(?)でのやり取りがほとんど。

セットも検閲室と廊下。浅草の劇場が建ち並んだ一角、そして劇場内のみ。


稲垣さん扮する椿が書いた脚本を検閲する役所広司扮する向坂。

検閲して書き直させるはずが、一緒に脚本を面白くしていく羽目に。


更に劇場「笑の大学」の座長は小松政夫さん(笑)


毎日書き直し続けて6日目をむかえ、

上映許可を得られたと思ったが・・・・あぁぁあぁぁぁぁ・・・言えません。

更に更に・・・・言えません。


とにかく面白いです!面白い(笑)ちょっと泣けます。

あっという間の120分でした。


エンドロールまで楽しめますよ。

大好きな木村多江さんもみられてラッキーでした(笑)