塩スイーツブームが過ぎ去らない今日。

なんでもかんでも塩・塩・塩ですよ。


まぁ、でもなんだかんだで塩はおさえとかないと。

というわけで…







東京銘菓の「ひよこ」も塩をまぜられちゃったようで。


ちなみに…



包装をとるとこんな感じで目が空洞。

口はおちゃめだけど、目が笑ってないっていう。

確か「機関車トーマス」もそんな感じの顔してたよね。


この時期になると旅行に行く人も増えてくるわけで。

そうするとお土産のお菓子もわんさかわんさか。

地域限定のお菓子いっぱいでウハウハしちゃう。



沖縄限定のシークワーサーハイチュウ。

名古屋銘菓のなごや嬢。

そして、東京塩ひよこ。


でもね、ウハウハしてるあたしなんかまだまだ子供。

そんな地域限定のお菓子たちに果敢に挑む者もいるのさ。




シークワーサーハイチュウの橋を渡り、

なごや嬢の坂道を乗り越え、

塩ひよこの崖をよじ登る。



その名は「熊吾朗」。



彼は、孤独な地域限定お菓子の旅を続けている。

そう、誰の手も借りず、ただ一人で…。







って、かんじでのんびり仕事してます。




さて、もう少ししたらお台場までスカイクロラ見に行きます。

レイトショー…寝てしまわないかがとても心配。

『おかえり~名古屋の旅は楽しかった?』とみんなに笑顔で迎えられて出社。

デスクには、不在時の電話メモとその隅っこに『いないと寂しいよ』のメッセージ。

しまいには、『昨日、お中元に貰ったメロン切って取ってあるから食べてね』だって。



もう泣いちゃうかと思った。

いい人たちに囲まれて働いてんなぁ。

怒ってる場合じゃないなぁ~としみじみ。



怒ってる暇があったら、この優しい人たちに恩返ししようと。

だって、あたしはこんなに優しくしてくれる人たちがいるんだもの。



親友でもなんでも、一緒に居て笑顔になれないような奴なら容赦なく切る。

何年一緒に居たからとか関係ない。いらないものは、いらない。

まぁ、そんな感じで向かう方向もハッキリしてきました。



ハッキリしたとこで、本日はWEB採用室の暑気払いでした。

あたし、ビアガーデンってとこには初めて行ったんだよね。




いやぁ~楽しいのなんのって。

ジンギスカンが美味しいのなんのって。



火曜日からサラリーマン達が飲む飲む。

みんな元気だなぁ~なんて感心してみたけど、

よく考えたらあたしもその中の一人だなぁなんて。



そのうち、雷ゴロゴロ。

あっとう間に雨がザーザー。




でも、みんな傘さしながらも食べ続けるっていう。

この光景にさらにサラリーマンのパワーを感じたよ。



あたしの所属するWEB採用室は、26~33歳までの女子で構成される

フレッシュな女子が集まった、うちの部署で唯一のガールズ集団なんだけど、

食べてる途中に雷鳴ろうが、雨が降ってこようが、漬物が雨に濡れようが動じないっていう。



『あっ、雨だ~風流だね~』


『あっ、あたしまだ飲みた~い』


『雨だ…とりあえずタバコ吸っていいっすか』



誰もカバンや洋服が濡れることを気にしない。

そんな女子達って、素晴らしいじゃないですか。



ああ…元気でた。

明日、頑張れそうだ。




地球に生まれてきてよかった~!!

名古屋に旅行に行っていたわけですが。

こんなつまらない旅行は初めてだったわけで。


友達を泣かして帰ってきた本日。

泣きたいのは僕のほうなのにね。


泣いたほうが可哀相っていうアレどうにかならない?

だって、僕だって旅行中は散々我慢しまくったのにさ。


例えば。


コインロッカーの営業時間に間に合わず荷物が取り出せないと不機嫌になられようと、

あたしの化粧も服も貸すから、明日の朝一でタクシーで取りに行こうと提案して、

『あたし、この服装じゃ街中歩きたくないから』とわけのわからない駄々こねられても、

『今日はフェスで疲れたから、近くでご飯食べて寝よう』という話だったにも関わらず。

あたしに相談なしで『やっぱり名古屋の友達とご飯に行く』と真夜中の約束を取り付けても、

付いていかないと一人でホテルでコンビニご飯になるので、半ば渋々着いていった先で、

『もう超眠いんですけど~』とグダグダしだしても(あたしは必死にその場に馴染もうとしてた)、

食事から帰ってきて、『やっぱり友達に送ってもらってロッカーに荷物取りに行くことにしたから』と

男友達と出かけた彼女を見送り、真夜中のホテルに一人きりで置き去りにされて眠る羽目になっても。



あたしは怒らなかったわけです。

まぁ、もちろんのこと不機嫌ではあったけど。



次の日、彼女が行きたいといってたクラブで朝まで遊んで帰ろうという早朝に

『今から友達とご飯食べに行く、行きたくないなら先に帰っててもいいから』とか言われて、

これまた疲れた体を引きずって付いていくことにし、ファミレスでご飯食べてウトウトしてたら、

その友達と昨日とはまた別の男友達がテーブルごしにチュッチュしているのを目撃してしまおうと、

食事を終えて帰ろうという寸前に『お金渡すから先に帰っててもらってもいい?』と言い放たれようと、

あたしがホテルに着いた直後に、その男を引き連れて『お土産~』と彼女がホテルに帰ってこようと、

その男と友達が寄り添って隣のベットで眠りだし、気まずすぎて枕に顔を押し当てて眠りにつこうと。



あたしは怒らなかったわけです。

まぁ、いまにもキレそうではありましたけど。



朝になって男と別れ、よくよく聞いたら夕飯までその男と夕飯食べることになってても、

男の仕事が遅くなったので、彼女の行きたがっていた居酒屋に行っていると

お土産買う時間がなくなるってわかっているのに、その予定を強行突破されようと、

ダッシュでいざ店に向かうとなった時に、友達がその店の探し出したとしても、

『有給貰ってるから、会社には絶対お土産かって帰りたい』と事前に伝えたにも関わらず、

まぁ、やっぱりという感じではありますが駅に到着したのが新幹線が発車する10分前だろうと。


あたしは怒らなかったわけですよ。

もう、すでに右手は拳作っていましたけど。



やっぱりさ、旅行は楽しく終わらせたいじゃない。

終わりよければすべて良しって昔からいうじゃない。



だから、お土産ダッシュで買いましたよ。

会社と家族と最低限のお土産を買いました。




その時ですよ。



まったく焦る様子もなくグダグダさっきの男と電話してる彼女を見たのは。

『あたしは明日、遅番で昼から仕事だから~別に明日帰ってもいいんだけどなぁ~』と

明日は朝一で仕事の状況を知っている彼女のビックリ人間もビックリの発言を聞いたのは。


嫌味で『じゃぁ、チケット明日のに交換してもらったらいいじゃん』と言ってやったさ。

ちょっととがった声で言い放ってやったさ。

あたし、言ってやりましたから。



『うん、わかった!行ってくる!』









本 当 に 行 っ た 。






新幹線発車5分前に彼女が放った一言。

『新幹線、明日の分に交換できるって!』














ばんざ~い!!

ばんざ~い!!

ばんざ~い!!




ブチ切れて帰ってきました。

もう無理だよ~グリ~ンだよ~。



あたし 『知らない土地のホテルに置き去りにされたり、男連れ込んだり…一体なんなの?』


友達 『???!!!』


あたし 『あたしがどれだけ不安だったかわかる?』


友達 ~目に涙を浮かべだす~





うざいから置き去りにしてきてやった。



あのね、泣きたいのはコッチっていう。

この3日間ずっと泣きそうでしたよ~だ~。

そして、これが親友だっつうからまた泣けるでしょ~。




そうして、なぜか一人で帰ってきました。





もう絶対にこいつとは旅行に行かないと決めた25の夜。

ちなみに去年もホテルに置き去りにされてるんだよ!笑えるね!