休みがアッとゆう間に終わりすぎる。
気持ちはまだ金曜日の夜なんだけど。

こんばんは。
高橋です。

そうそう、すごく素敵なお店を見つけたよ。
恵比寿駅の近くにあるイタリアンのお店。

そこさ、お店の中央がでっかいキッチンになってて、
調理してるとこが全部見えるようになってんだよ。


すぐそこでお料理を作ってくれる人達がいて。
作られたばかりのあたたかい料理が運ばれてきて。
それを頬張ることが出来るって、すんごい幸せだよ。


よく考えたら、それって小さい頃からあった光景に似てるんだよね。
ママが作ってくれるのを隣で見て、待って、あったかいの食べてって。

だから、あんなに安心感があったのか。
なるほど、理由がわかっちゃったぞ。


とにもかくにも、高橋的にすんごい好みのお店だった。
今度また会社帰りでもに1人で行ってみることにする。
バーカウンターあったし、きっと1人でも大丈夫。


ちなみにそのお店のバーテンさんがむちゃ好みだったからという理由で、
バーカウンターで飲もうと思ったりしてるわけでは断じてないですよ。

えへへ。
昨日の自分の日記を読み返してみたんだけど、
フレキシブルの使い方間違えちゃってますね。

こんばんは。
高橋です。

そういえば、昨日、急な異動の話を上司から言い渡されたあとに、
「驚かないんですか?高橋さんはしっかりしてますね」って言われちった。


いや、ひいたよ。
ビックリしたし。

けど、覚悟はしてたよ。
なんとなく予想もしてた。


だから、確かに突然だったけど、顔色変えずに聞いた。
そんなことで動揺する自分ではありたくなかったし。

それは「しっかりしている」ように見えたかも知れないけど、
ただ「言い訳が上手」なだけなんだと個人的には思ってる。

「そんなことで動揺したくない」っていう小さい意地を守るために
たくさんの「自分に都合の言い訳」を引っ張り出して、ねじ伏せた。


ネガティブな要素をほんの少しでも発見してしまうと、
あたしはきっとどこまでもどこまでも落ちていっちゃう。

それを知っているから、言い訳が上手になった。
うまい言い訳つけてねじ伏せるのが上手になった。


自分なりに一生懸命なつもりだよ。
だけど、いつも逃げ道を作ってんだ。
失敗するうちにいつの間にか身についた。

だから、すごく悲しいことは減ってった。
大人になるって楽になることだと思った。



けどさ、避けられない時だってあんだ。
違う、異動の話なんかじゃなくって。

失いたくないものがあんだ。
だけど守り方がわからない。
上手なやり方なんてわかんない。

もしも、失ってしまった時にあたしは言い訳を見つけられない、きっと。
大事に思えば思うほど、見つからなくなっていくのをあたしは知ってる。


欲することは怖いことだ。
すごくすごく。
前回の日記で「特技はフレキシブルな対応」とか言ってたら、
本当にフレキシブルに対応しなきゃいけない出来事に遭遇。


あたし、再来週から勤務地が変わるらしい。
ついでに、仕事の内容自体も変わるらしい。

要するに異動の話がきちゃったわけで。
今日聞いて、再来週には新しい環境。

この年末のくそ忙しい時期に…まさにフレキシブル!!
こんなハチャメチャな状況が…まさにフレキシブル!!


まわりはすごく心配してくれるけど、意外と本人は冷静だったりして。
だって、じたばたしても状況が変わらないなら意味がないんだもん。

とりあえず、引き継ぎされたくないし、したくない。
引き継ぎの期間って仕事すんごいつまんないんだも。


まぁ、なんとかなる。
なんとかします、はい。