日が長くなって、海も凪いで谷浜の方では、イルカイルカの姿が見られた様です。

  去年より、早いらしいです。

  

  久しぶりに、前回予告を見て面白いかも・・・・

 と、思っていた、 「木挽き町の仇討ち」を見てきました。映画

 

 「見たかって。ええ、

 あれは、立派な仇討ちでしたよ。」

  この言葉の中にこの話の大事な所が、詰まっています。秘密

 

 作品は、本

  直木賞と山本周五郎賞を受賞した、永井紗耶子さんのミステリー小説

 去年は、歌舞伎座で市川染五郎の主演で上演されていたようです。

 この内容は、歌舞伎にもってこいですねー!

 見て思いました。

 映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト | 2026.2.27 fri
  

    木挽き町の仇討ち に対する画像結果

  仇討ちのシーンは、ワンカットでなく取られ撮影に5日かかった様です。

  映画始まってすぐに、仇討ちのシーンになるので、一気に作品に引き込まれます。

  重要な場面なんですよね・・・・。

  

  個性あふれる役者の中で、仇討ちをする菊乃助役の長尾謙杜君の

  殺陣のシーンの立ち振る舞いと表情が、キラキラ合格 良かった~

  その姿と表情の中には、後でわかる事が隠されていたわけですが、

  その時はわかりませんが・・・

  仇の北村一輝さんも迫力でした。 

 

        監督は、源孝志さん。

  NHKで2020年に放送された「ライジング若冲 天才かく覚醒せり」が面白かった。

  音楽は、その時も阿部海太郎さん。

  

  ミステリーなので、色々話せません。

  語りたいですがあせる

  

  江戸ミステリーと人間ドラマ。

  劇場で見て、素敵に騙されて来て下さい。ウインク

  もしくは、本で。