日が長くなって、海も凪いで谷浜の方では、イルカ
の姿が見られた様です。
去年より、早いらしいです。
久しぶりに、前回予告を見て面白いかも・・・・
と、思っていた、 「木挽き町の仇討ち」を見てきました。![]()
「見たかって。ええ、
あれは、立派な仇討ちでしたよ。」
この言葉の中にこの話の大事な所が、詰まっています。![]()
作品は、![]()
直木賞と山本周五郎賞を受賞した、永井紗耶子さんのミステリー小説
去年は、歌舞伎座で市川染五郎の主演で上演されていたようです。
この内容は、歌舞伎にもってこいですねー!
見て思いました。
仇討ちのシーンは、ワンカットでなく取られ撮影に5日かかった様です。
映画始まってすぐに、仇討ちのシーンになるので、一気に作品に引き込まれます。
重要な場面なんですよね・・・・。
個性あふれる役者の中で、仇討ちをする菊乃助役の長尾謙杜君の
殺陣のシーンの立ち振る舞いと表情が、![]()
良かった~
その姿と表情の中には、後でわかる事が隠されていたわけですが、
その時はわかりませんが・・・
仇の北村一輝さんも迫力でした。
監督は、源孝志さん。
NHKで2020年に放送された「ライジング若冲 天才かく覚醒せり」が面白かった。
音楽は、その時も阿部海太郎さん。
ミステリーなので、色々話せません。
語りたいですが![]()
江戸ミステリーと人間ドラマ。
劇場で見て、素敵に騙されて来て下さい。![]()
もしくは、本で。