3/4昼ダイヤさんお誕生日公演
ゲストは三河屋諒さん。トークでダイヤさんがもう一人のお姉ちゃんと紹介。
一部お芝居
新作「船場のぼんち」 原作は藤山寛美さんが演じた「大阪きらい物語」で、小龍さんが脚本を。
ダイヤさんは船場の老舗のちょっと足りない弟ぼん。たつみさんは気の弱い兄ぼん。龍子さんは父親が亡くなり、店を一生懸命守ってきた母。小龍さんは後見人の叔父さん。諒さんは、母から借金をしている元乳母。満月ちゃんは兄ぼんの嫁。あさみちゃんは腹違いの妹。
好きな女中のお八重(登場しない)との結婚を、身分違いと反対され田舎に返されたので、車屋になった弟ぼん。恥ずかしいからやめてくれと頼む母と叔父に、まずは気の弱い兄の東京進出、乳母の借金帳消し、義理の妹の待遇改善などを承諾させ、自分の結婚の許可も得た。弟ぼんのやさしさや思いやり、それを聞いた母が「足りない息子のために必死だったが、お前がこんなに立派になって嬉しい」と喜ぶ姿に泣き笑い。これぞまさに大阪喜劇。通常1時間のお芝居タイムを10分延長。口上はなし。
二部ショー
ダイヤさん中心の群舞、プレゼントの着物などを披露。
幸次郎さん男形
ダイヤさん女形
たつみさん女形
ダイヤさん女形
ライトくん男形 またまた得意のバック反り
ダイヤさん女形 可憐な衣装が電光で輝く
諒さん女形
宝さん男形
小龍さん女形
ダイヤさん男形 宝塚かジャニーズか?? 似合ってる。
たつみさん男形
ダイヤさん男形
諒さん男形
ラストショー ラピスラズリ
お誕生祝い&トーク
35歳、四捨五入したら40歳と兄が言う。そして負け時と鱗つきまくりの派手な衣装でポーズをとる兄たつみさん。(笑)諒さんも余っていたラストショーの衣装を着て、みんなに紛れて舞台に。気が付いたダイヤさんに、たつみさんもなんかするから私もとアピール。中野健次郎さんから着物のプレゼントがあり、同業者から頂いて嬉しいとダイヤさん。
夜はショーだけで、ダイヤDayのようにするとのこと。
ショーは観ないで、子猫が待つので帰路へ。 完
















