あたかも、もともとそこにあり、作られたという認識のない物によって支配されるのは
いささか居心地悪いことである。
例えば、紙や窓ガラスのことを言っており、
不便を感じたときに人が作ったのだから。
あるいは、もうすこし工夫をすればよいのに。
と思ってしまう、パソコンやボールペンなどはよい。
だが仕方ないことと言えばそれだけだが、たまに寒気を感じることはあるだろう。
生まれてきたときからそこにあるもので、もはや見たところで何の違和感もない。
人間の持つ、習慣性である。
習慣性というものは恐ろしいもので、根っこの部分を変えない限りはもうどうにもならなく、
それを根こそぎ摘み取るには、脳にかなりの衝撃をあたえなければならない。
もやは、ここまで「作られた文字」を読みながら、それにさえ気づかなかったあなたは重症である。
習慣性と慢性の蛇に絡みつかれ、疑問という概念を本当に持つべきものに持てずに
土に帰る可能性が高すぎる。
おそらく、もうすでにほぼ、日常で起こり得ることは知っていて、予測も予想もできてしまい
脳に新たな1ページを見せてやることができずにいる。
それの解消法が
アロマセラニーである。(アロマセラピーオナニーの略称)
アロマセラニーというのは、
普段の慢性的になっているオナニーに彩を加えるということである。
アダルトDVDやR18系WEBサイトで、今のご時勢のオナニーはとても充実している
といえる。
しかし、視覚、聴覚、触感を刺激しておいて何故か嗅覚と味覚を逃しているのか。
そこに注目したのがアロマセラニーである。
もともと味覚に大きな影響をあたえる嗅覚を刺激し、脳の活性化とともに新鮮な刺激をあたえる。
アロマセラピーに普段用いられている、精油(植物から取れる微量の油を抽出した物)を使い、
同時に性器を刺激するという試みに始められたものだ(っていうか勝手に始めた)
リラックスの要素を含んだラベンダー等の精油から、集中力や脳の活性に効果のあるペパーミントやローズマリー、食欲促進の作用を施すベルガモットや免疫増幅のためのユーカリ等その組み合わせは無限大。
それらをアーモンドオイルやオリーブオイルに組み合わせ、ローション代わりに使うこともできる。
西洋では医学と並んで認められているアロマセラピーを取り入れた性欲処理法は
脳に新たな一ページを刻むと共に、あなたの健康促進、アンチエイジングに役立つであろう。