今日は月曜日。
また一週間仕事がんばるぞ!
一生懸命アウトプットを出すぞ!と意気込んだ矢先、ミスが発覚しました。
金曜日に郵送した書類が、送付先住所の間違いのために届けられないというのです。
この書類は本日の15時までに先方に届けれなければいけないものでした。
ものすごくあせりました。
かなり紛らわし先方の表記だから仕方ないよ!、と先輩は優しく接してくれますが、
とても穏やかな気持ちにはなれませんでした。
今回はそこまで重要な書類ではなかったからいいものの、一歩間違えれば非常に恐ろしいことです。
取り返しのつかないことになりかねません。ひとつの会社をつぶすことにもつながるくらいに、重くもなる書類をやりとりしていたのだから。
結局は郵送物を佐川急便の営業所まで受け取りに行くことになり、帰りに直接届け先に手渡してきました。
九死に一生を得た気分でした。
なんと先輩にもご足労頂き、本当に感謝と反省の気持ちでむねがいっぱいになりました。
今の部署に来てから、自分がいかに緻密性に欠ける人間かを思い知ります。どこか細かなところで常にミスと隣り合わせ。
ノーミスで業務を完遂できたことはまだ一度もありません。
自分では正しいと思って選択したことが、例外ケースのようなパターンで間違いになることも多々あります。
知識と経験が不足していることも加味しても、でもやっぱり僕のミスは多い。
ミスを絶対にしなくなる、そうした習慣が当たり前になるには、どれくらいの意識が必要なんだろう。体得するにはどれだけの月日をしゅうちゅうしていればいいんdろう。
ただ、俺はなんでも記憶の中に残して処理しようとしがち。たぶんこえはよくない。
ところどころ、要所要所でしっかり確認して、振り返らないようにしよう。
後に一気にたくさんの量を確認するのではなく、ところどころ、小さいところからしっかりとチェックを行っていこう。
そうすれば、いまより少しはミスががなくなるような気がする。
たとえ手間でみ、これからは重要書類を送付する際には必ず、上司のチェックを受けること。
そして120%の確信を得たならば、つぎの行動を起こそう。
必ず確認すること。
また明日は仕事だけど、もっと緻密に、着実に仕事を行おうな。
がんばってこうや!!