今日は初めて法務局に行った。

会社の印鑑証明書をとりに行くためで、いわばおつかいだったんだけども。


オフィスの六本木から歩いて15分くらいだったかな。

まあのんびり歩きながら法務局に向かったわけだけども、

麻布台って素敵なところだなって思った。

閑散としていて、空気が穏やかに流れていて、緑もある。

でも少し上を見上げればヒルズとか泉ガーデンが見える。

たまに雰囲気の良さそうなカフェとかあって。


六本木なんか絶対に住みたくないと思ってたけど、

すぐ隣町の麻布とか広尾に住むのは以外と心地いいのかもと思った。

道を一本入っていくだけでこんなに違うのか!と思った。


あっ、もちろんのんびり休んでたわけじゃないけど

歩きながらそんなこと考えてた。

なかなか素敵なところだなぁって。


今の部署に所属するのもあと2日。

ミスをしないように、気を引き締めるように。

最後にとんでもないミスを犯したり、

信用をなくすようなことを行ったら絶対にだめだからな。


がんばろう!!

今日は月曜日。

また一週間仕事がんばるぞ!

一生懸命アウトプットを出すぞ!と意気込んだ矢先、ミスが発覚しました。


金曜日に郵送した書類が、送付先住所の間違いのために届けられないというのです。

この書類は本日の15時までに先方に届けれなければいけないものでした。

ものすごくあせりました。

かなり紛らわし先方の表記だから仕方ないよ!、と先輩は優しく接してくれますが、

とても穏やかな気持ちにはなれませんでした。


今回はそこまで重要な書類ではなかったからいいものの、一歩間違えれば非常に恐ろしいことです。

取り返しのつかないことになりかねません。ひとつの会社をつぶすことにもつながるくらいに、重くもなる書類をやりとりしていたのだから。


結局は郵送物を佐川急便の営業所まで受け取りに行くことになり、帰りに直接届け先に手渡してきました。

九死に一生を得た気分でした。

なんと先輩にもご足労頂き、本当に感謝と反省の気持ちでむねがいっぱいになりました。


今の部署に来てから、自分がいかに緻密性に欠ける人間かを思い知ります。どこか細かなところで常にミスと隣り合わせ。

ノーミスで業務を完遂できたことはまだ一度もありません。

自分では正しいと思って選択したことが、例外ケースのようなパターンで間違いになることも多々あります。

知識と経験が不足していることも加味しても、でもやっぱり僕のミスは多い。


ミスを絶対にしなくなる、そうした習慣が当たり前になるには、どれくらいの意識が必要なんだろう。体得するにはどれだけの月日をしゅうちゅうしていればいいんdろう。

ただ、俺はなんでも記憶の中に残して処理しようとしがち。たぶんこえはよくない。


ところどころ、要所要所でしっかり確認して、振り返らないようにしよう。

後に一気にたくさんの量を確認するのではなく、ところどころ、小さいところからしっかりとチェックを行っていこう。

そうすれば、いまより少しはミスががなくなるような気がする。


たとえ手間でみ、これからは重要書類を送付する際には必ず、上司のチェックを受けること。

そして120%の確信を得たならば、つぎの行動を起こそう。

必ず確認すること。


また明日は仕事だけど、もっと緻密に、着実に仕事を行おうな。


がんばってこうや!!

昨日、人として最もやってはならないことをやってしまいました。

それは「嘘」をついたことです。



昨日は同じサークル友達の追い出しコンパがありました。

僕自身、お世話になった人の追い出しコンパだったのに、自分の忙しさ・予定を優先させて参加しませんでした。

そこまで仲良しではないし、むしろそこまでその人のことが好きではない。行かなくてもいいだろうと思ったのが正直な気持ちでしたが。


そこでついたのが「嘘」です。

社会人になってからは参加したくない行事・飲み会があると決まって「休日だけど仕事が入った」と言って断ってきました。

今回もこの「嘘」を使ってしまったのです。まだ休日仕事が入るような身分でもないくせに。


結局、僕の嘘はみんなにばれてしまいました。追い出しコンパという、その当事者にとっては卒業式の次に嬉しいぐらいの飲み会で。場はどぎまぎしたような、どうして反応していいかに困る、微妙な空間になったそうです。


この話を僕に伝えてくれた人から

『こうやって人から信頼を失っていくんだよ』

と言われました。

その後自分の浅はかな行動を悔いました。

自分のあまりの心の狭さ、器量のなさ、相手への思いやりのなさを恥じました。

僕に昨日の事実を伝えてくれた人の言ったことは、まさにそのとおりです。

なんで今まで築いてきた大切な絆を、こんな浅はかな『嘘』で壊してしまったんだろうと。


自分は心の優しい人間になりたいと思ってきたけど、

誠実な人でありたいと思ってきたけど、

こんな俺は全然誠実じゃない。

人として最悪だ。友達の門出を落胆の気持ちで覆わせ、友達の心を傷つけた。

もはやもう友達なんておもってもらってもいないのかな。


この話を聞いたときから本当に後悔してます。

もう2度と嘘はつかない。

嘘の言い訳を作って、友達の心を裏切ったりしない。

たとえ参加が難しいようなときでも、もう絶対に嘘はつかない。

正直に参加できない旨を、素直な言葉で伝える。もちろん申し訳ない気持ちは心から伝えたい。


もう2度と、嘘はつかない。どんなに軽はずみな嘘だろうと。

こうした当たり前の行動が、少しずつ、またみんなからの信頼につながることを願う。


『もう2度と、嘘はつかない』

この言葉を自分の胸に焼き付けて、明日からまた頑張ります。