2/16猫伝染性腹膜炎(FIP)、長く生きられない宣告。
まずは少し楽にするため腹水を半分ぐらい抜いてもらう。
お腹に少し太い針で抜いてもらう。
細い針では抜く事が困難だったため。
粘り気があり細いと抜けないみたいです。
かなりスッキリしたお腹。
だけど、よくみるとガリガリ。
腹水で分からなかっただけでかなりガリガリになっていた。
腹水だけで400グラム体重が減ることに…
その分点滴で補うことに。
毎日2階の粉薬を6日分出してもらう。
2/17
朝カリカリに混ぜる少ししか食べれず
缶詰に混ぜて食べさすも少ししか食べれず
昼カリカリ、缶詰食べるも少量を2階にわけて食べる。
夜一滴の水で薬を混ぜ口に入れて飲ます
缶詰の汁を舐めるだけで固形は少ししか食べれず。
夜中ペースト状おやつとジェル状を食べさすと食べやすいのかジェル状30グラムを1時間かけて食べきる
2/18朝ペースト状14グラムに粉薬を混ぜて指を使い食べさす。20分ぐらいで完食。
そのあと少しだけカリカリを食べる。
子猫ミルクを飲む4回ぐらい舐める。
昼、ミルクと動物専用水を数回舐める。食事、2種類カリカリと缶詰、を食べるが数個だけ。
夜、ペースト状粉薬を指で食べさす14グラム完食、
2時間の間に数個カリカリを食べる。
2/19お腹に腹水が少しずつ溜まってきているのを確認。
朝猫用スープに薬をまぜるが完食ならず。
カリカリを食べるも数個
昼ミルクとカリカリを食べるが、やはり数個と数舐め
時折カリカリを食べるが、やはり数個
夜ジェル状粉薬を指で食べさす完食する。
カリカリ、水、とやはり数個数舐め。
夜中カリカリ、缶詰食べるが、少量を数回にわける
2/20毛づくろいができないからか毛並みが荒くなる
舐める力も弱くなってきた。
ひたすら寝ている。
身体を撫でるとキモいいいのか膝の上で寝る。
トイレも掘らずにするようになる
トイレの外でするようになった。
透明の排泄物が出はじめ。
ウンチがでなくなる。便秘1日目。
ご飯もいつもより食べてくれず
今週の病院で獣医さんと相談。
このまま毎週腹水抜いて点滴と毎日の薬を繰り返す。
これがイヴにとっていいことなのか…
苦痛なのでは?
まだ6か月の子猫。
痛いし苦しいし辛いはず
だけど少しでも長く生きて一緒にいたいのは私の我儘なのか…
日に日に弱っていくイヴ。軽くなっていく身体。
まだ家にきて2か月だよ。
私にとってイヴはもう立派な家族。