The king has donkey ears

The king has donkey ears

トコヤの独り言

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今の時代、他人との縁を切るのはごく簡単。

・SNSのIDをブロック

・携帯メールと電話を着拒

これで大抵は終了する。


だが、表立って

あなたが嫌いです!

あなたと縁切ります!ふんっ!

なんて。

大人はなかなか表立って言わない。

言えない。しない。出来ない。やらない。


だが、中には

この縁切り作業等を

相手に先んじられることを恐れて

自分の方から

「貴方との縁、私の方から切ります」

と、宣言したいが為に、先走る。

そして勝った気でいるおバカさんがいる。


人間関係を拗れさせる原因になりやすい

負けん気が強いだけのバカ

殆どの場合、有責である可能性が高い。


なぜならバカな頭で自分のコンプレックスを

勝手に勘違いし相手に投影し

人間関係をより複雑にしてしまうからだ。

たまたま関わってしまった相手を

うんざりさせていることも少なくない。


うんざりしているところに

おバカさんが勝気な言動を始められたら

そんな時こそ既読スルー♪

無視されることに耐えられない

器の小さな小さなおバカさんは

嫌な作業を自ら進んでしてくれます。


わ~い、さようなら。とほくそ笑みつつ

私も悪かったのかも~なんて

心にも思ってない反省を口にしちゃう

そんな余裕さえある者が

きっと本物の勝者なのかもね♪

妙齢の独身者なら、

一度はこんな疑問を

感じたことがあるに違いない。


結婚したらそんなにも偉いの?と。


既婚者というだけで独身者を

喫煙者と同様に下に見て

説教して良い相手と勘違いしているから

ついさっきまで。

旦那が食事作りもサボるのに

更に食後の片づけを渋る

・・なんて、散々愚痴を言った後で。

その旦那に選ばれる為に

どんな努力やや誤魔化しをしたかを

同じ口でのたまう。

自らも食べる食事作りをサボり

相手に押し付けて

更に片づけを渋る男になど、

選ばれたくない・・・と、思っている

目の前の話相手の気持ちすら

慮ることが出来ない女が「嫁」で

その旦那は果たして幸せだろうか?


もし別れるなら、お祝い金は

返金すべきだと思うぐらい

離婚も珍しくない世の中であるにも関わらず

ステレオタイプな大方の人間は

価値観を疑うこともせず

立ち止まって考察することも無い。


そもそも。

結婚という制度を是とし。

子供を産めよ育てよと

囃し立ててるのは誰か?


全貌を知れば噴飯ものだが

知ること、考えることを避けている人間は

決して鳥瞰しないものだ。


万が一、知ることがあっても

現状維持に役立たない

自分に都合の悪い事実は

認めない。認められずに健忘していく。



陰謀説とかのレベルではなく←笑


より強者に都合良く

働きアリ層を洗脳するためにと

垂れ流され続けている情報や

その為に作られた時代の空気感が

世の中にはある。


それらを甘受し

疑うことをしない者たちこそが

見せかけの優越感に騙され

馬鹿が馬鹿を自ら製造し

搾取される層を支え続けている。


彼らも、またその親も、さらなる親も

馬鹿な遺伝子を繋ぐように受け継いで

そうやって今も。

そしてこれからも生き長らえていく。

年齢の離れ過ぎた相手の年齢を聞き
正直に答えてもらった後
「いや~お若く見えますね」と言うのは
決して可愛くない自撮写メに
カワイイ♪って言わなきゃいけないのと
同じくらい!定番!の社交辞令。

だが、時折。
大盤振る舞いなお世辞のつもりか?
時間つぶしのつもりか?
「どうやって若さを保ってるんですか?」
と、真顔で聞いてくる
空気が読めないバカ輩がいる。


大抵は、笑って濁せば済むのだが
本当に空気が読めないバカ輩だと
私は本気でそう思った!の証としてか?
どうせ、どのように返答したとしても
おそらく、自分の枝毛の方が気になり
所詮、聞くつもりが無いにも関わらず・・
答えることを必要以上に強要してくる。


私は、ずっと長い間。
どう答えたところで
微妙な空気になってしまうのが嫌で
答えたくも無い質問に悶々として
どう答えたら正しいのか
わからずに迷答しては、後から凹んでいた。

今日、不意に。
この質問へのかなり正しいと思える
答えを思いつけたので
ここに書き記しておこうと思う。


私たちが親世代より、多少若く見えるのは
戦後の栄養教育が、正しかった証拠だと思う。
有難い話よね~。

それに、これからはもっと
化粧品や科学の進化のお陰で
昔よりアンチエイジングが進むだろうから
きっと質問してきた貴方が
私の年齢になる頃は
何も努力しなくても、更に若く見えるはず!

ホント今の若い人たちは
恵まれてて、羨ましいわ~♪


で。つくり笑顔の一つでもして終了!!

これで、くだらない話を
終わらせないバカ者とは、二度と会話しなくていい。
公然と禁煙者が喫煙者を批判することが
当たり前となって久しい。

どんなに禁煙者の前だけでなく一緒の空間では
絶対に遠慮するようにし、細心の注意を払っていても
ただ、喫煙しますよ。
もしくは以前、喫煙してました
っということだけで
まるで鬼の首を取ったかのように
ディスって良いよ。
・・・って、いつ決まったのでしょう?

しかも、男ならまだマシ。
女喫煙者だったりしたら、四面楚歌も良いとこ。

同じ喫煙者同士のはずの男からも
喫煙するオンナは・・・と。
理不尽を、ごく当然のように言われたりする。

自分は喫煙者で辞めるつもりも無いが
付き合う女性は非喫煙者が良いと思っている男性も
決して少なくはない。

全喫煙者に対し健康を持ち出す説教と同様
妊娠する性だろうからと
女性を思いやるような理由付けたがったりするから
更にウザイしあざとい。


昔は、下層身分の反抗を防止するために
そのはけ口として設けられた
更なる最下層身分があったというけれど。
きっと人は誰しもが
自分が最下層とは思いたくないのだろう。

自分より下の層だと理由付け
決め付けた人間を蔑んで
自分の溜飲を下げられるような
くだらない人間が多いというだけのことだ。

最近、大人が非常に恥ずかしい


私が思うに20歳~30歳位で、社会から

大人扱いされるようになった頃が

その人の倫理観のピークではなかろうか?


その後は歳をとるほどに、我が強くなってしまうのか?

我こそは、自分だけはのオンパレード。

誰にも注意されない年齢になっていくことは

自らを律することが出来るようになることと同意だったはずが

今はそんなこと、・・・・・決してありえない。


誰もが、ズルしようが、自分勝手だろうが

・・・やったもん勝ちの世界

歳を重ねれば重ねる程に、やり口が汚く酷くなる。


最近では、道を誰にも譲らずに歩く老人や

チャッカリ横入りする老人は

決して珍しい光景ではない。


希薄な人間関係しか持ってない人は

更に悪化の一途があからさまに甚だしい。

大して忙しくもないのに忙しぶるのだけが得意技で

自分以外の人間すべてを

目の前にいる人、皆、誰もを軽んじて扱う。

そしてそういう人は

いつの時代もやんわりと、でも必ず嫌煙される。





先日、20代から50代までの社会人の

とあるグループで行った

早めの忘年会に参加した。


数か月前から企画されていた忘年会。

---ドタキャンした人も

---遅刻した人も

皆、やっぱり40代~50代だった。


更に言えば、この面々は企画段階から

自分たちの希望に沿うよう

日程・場所・時間・金額に関して

アレコレと口を出し

幹事さんを散々手こずらせていた。


申し訳ないけど、数分遅刻しちゃうかも~と

早めに連絡をしてきたのは20代30代


これからも誰も何も言わないだろう。

だって、嫌な想いしてまで

頭の悪い大人に何か言う必要はない。

やんわりと、だけど確実に嫌煙する。

そして次の企画には決して誘わない。

それだけだ。


大人になることは、とても悲しい。

この時期だからこそ言っておきたい。


残念ながら、私は

貴方の子供の成長に一切興味がありません。

年賀状で写真を送らないでください。

と。


私、子供は決して嫌いじゃない。

ただ、親バカに付き合いきれないだけ。


子供だったり、ペットの写真だったりを

見せまくる親バカさんたちの「あれ」には

一体全体。なんて返答するのが正解なの?

常套句テンプレート全披露した後でも

まだ「もっと褒めて♪」って顔され過ぎて

もう吐き気がしちゃう。


愚かさを暴露しているだけにしか見えないが

SNSの類でも子供の写真だらけで

親たちの責任感や危機感のなさに驚く。


 雉も鳴かずば撃たれまい ともいうし

 飛んで火にいる夏の虫 とも言うよね。


・・・ロリ系HP偶然に見たこと無いのかな?


まさか、自分たちだけは特別ラッキーだから

たぶん大丈夫←って思ってる? 嘲笑


子育て中、確かに自分の子供とだけ過ごしていると

時折、どんなお馬鹿さんな親であっても

瞬間的に、万能感を感じられることがある。

でもね、その万能感は瞬間的な勘違いに過ぎない。

幼い子供には、一時。

親が世界の全てだという、それだけのことだから。


家族という集合体は社会の始まりとは言うけれど

どうかお願い。

そんな恥ずかしい自己満足な勘違いを

社会全体に披露して鼻の穴を膨らませたりしないでね。

彼女はいつも正しい・・・らしい。


「私は、正しいことしかしない」

と、常に公言している彼女は

はたから見ていると、

打算的でもあったりするが、

確かに一般的な正しさから逸脱することは

決して行わない。

法律で認められていることでも

身体に悪いとされていることなら

彼女は決して行わない。


だが私に言わせれば。

彼女だけでなく

人は皆、おそらく正しいことしかしない。

・・・ように、思う。


正しく表現するならば

おそらく人は皆、大抵

自分が正しいと思ってることしかしない

ダメってわかってるけど、つい・・なんてことでも

心の底ではダメだなんて思ってない。

たぶん、その人の中ではこっそりと正しいはず。


彼女が他の人と違っている点は

自分だけが正しさ・正義のど真ん中にいると信じ込んでいるから

その件に関しては、空気も読まず妥協もしない。

そして残念なことに彼女以外のほぼ全員は

どこかで怠惰・堕落していると、公然と軽蔑している。


「正しさ」に反している(ように見える)知人に対しては

「間違っているから正してやらねば」と思いやるから

相手のダメなことを引き出してはダメ出しをする。


自己愛性人格障害者の特性を聞いて

「私も当てはまる」と言った彼女は

ある意味とても【正しい】と思った。

彼女がやっていることは

モラルハラスメントそのものだ。


或いは、正しさだけが最強であると信じ、

世知辛い世の中の指針に

しがみついているようにも見える。

もはや「正しさ」という宗教のようだ。


正しさって一体何だろう?

そう心の中で問い続ける自分を

私は正しいと信じている。

ストレスが多い昨今

不機嫌さの連鎖が甚だしい。


他人の不機嫌を受け取らない為には

先手必勝とばかりに

先に「こちら」が不機嫌なのだから

他人の分まで引き受けるつもりがないことを

アピールし、ガードしなければならない。

だから不機嫌じゃなくても不機嫌なフリをする。

そうしているうちに、本当に自分の心が

不機嫌になってしまうこともしばしば。。。


そうやって日々避けようとしていても

避けられない関係性の相手が

むやみやたらと大きな声で

周囲にストレスをまき散らすタイプだった場合は

心の中で、ぐったりとうなだれる自分を奮い立たせ

サンドバッグになりきって

その場・その時間を乗り切るしかない。



先日、知人が連れてきた

Wプリンの彼氏はかなり最悪だった。


そもそもWプリンしちゃっている時点で

ダメ人間なのは、想像はついていたが...。

その彼は私の予想を軽く上回っていた。


毒舌キャラだというその彼は

Wプリンの10歳以上年下の彼女の

その外見や性格を貶し

会話に登場する全ての自分以外の人を貶し

その代わりに俺様の素晴らしさを声高に語り

何時間も何時間も同席した人々に

自らのストレスをまき散らし続けた。


彼が、どんなに偉い人なのか私は知らないし

関わりたくない、知りたくもなかった。

聞けば聞くほどに

豪快な毒舌キャラを装ってはいるが

単なる小心者なだけの彼に

心の底から辟易していた。

ただ。その場では、ずば抜けた年長者であり

場の空気を作る立場にいる彼に

逆らうのもバカバカしく

知人の顔を立てて、顔だけ笑わせていた。


だが更に驚いたのは

なんと!その彼、お会計の際

ごくごく当たり前のように割り勘にしたのだ。


「彼のみ」がスッキリした場と時間に

皆が割り勘でお金を払う・・・理不尽さ。


挙句、知人を送る初対面の私の車に

駐車料金もガソリン代も払わずに

ちゃっかり同乗し

私の運転を貶して帰って行った。

・・・・・・・・・・呆。

二度と関わりたくない。

いや、関わらないぞと心に固く決めた。


世の中そんな人ばかりじゃないが

ここまで徹底したダメ人間は珍しい。

ストリーキングに極小のブツを見せられた後の

腹立たしい気持ちに似ている。

どっかの国みたいにやったもん勝ち!

言ったもん勝ちの世の中なのか?

他と関わることが無駄に思えてくる。





極小のブツを見せて

驚いてもらいたいのなら

風俗に行ってくれ。


ストレスを言葉にして

人を貶すことで優越感に浸り

ストレスをまき散らしたいのならば

キャバクラへ行け。





織田信長の時代なら、

既に死んでるはずの年齢の人なら

承知しておいてほしい。


金が無いor使わないのなら

ストレスを他人に撒き散らす権利は無い。

他人のストレスを無償で引き受ける人など

この世に存在していない。

ちょっとわかりづらいだろうけれど
ここは私の書き捨て井戸。好き勝手書きます。


「80年代に活躍&解散した有名バンド(←以下A)」を
今現在もコピーし続けているバンド(←以下Z)の
ライブに誘われたので
お付き合いで渋々行ってきた。

小さなライブハウスの重い扉を押して中に入ると。
そこは独特な摩訶不思議世界だった。

昨今では珍しいほどの喫煙率の高さで
80年代を髣髴とさせるほど煙に煙っているフロア。

客は、80年代に青春時代を送った世代と
おそらくはその親たちに強制影響された子供世代
という2世代しか存在していないように見えた。

前座として出てきたのは
素人目にも、質の悪いコスプレにしか見えない人たちが
素人に毛+α程度の技術で演奏していた。

客の殆どが有名バンドAのファンであり
原曲を知っているからこそ成り立っていて
原曲を知っているからこそ、
気の毒に思うほど、明らかな失笑を買っていた。


打って変わって。その後出てきたお目当てのバンドZは
(有名バンドAのHITした数曲しか知らない
 私には完全にアウェーだったけれど)
安心して聴ける位には上手だったし
かなり盛り上がって大盛況の内に終わった。

打ち上げなのか、終わってからの飲み会で
バンドZの方たちは
演奏後の興奮が冷めない口々で
「今後はコピーではなく、オリジナルで勝負する」
「なりふり構わずに売れたい」
と、大声で喋っていた。
(注意:彼らも80年代に青春時代を送った世代)
「すご~い!頑張ってくださいね」
などと、つい言ってしまったけれど。
心の中では、きっと絶対無理だろうと思っていた。

冷たいようだけれど。
バンドZが上手いのは有名バンドAのコピー演奏だ。
有名バンドAがもう解散していて
本物の演奏を聴くことが叶わないからこそ
マネが上手なバンドZが、ウケてるのだ。

原曲が発売されたのは80年代。
そのコピーがいかに上手であろうとも
そもそも有名バンドAのファンでは無い人からすれば
そんな動画、興味あるはずも無い。
検索もされず、拡散もされない、そんな口コミはありえ無い。

狙っているファン層が限定的過ぎる。
狭い世界の中で活躍してきて、視野が狭まりすぎている彼らは
これまでコピーバンドで名を売った自分たちだからこそ
更に上を目指せば口コミのチカラでyo**ubeなどから火がつく♪
..なんて、おめでたすぎる幸運を期待していたけれど。

コピーバンドは所詮モノマネと同類だし。
一般向けにオリジナルを売るには、もはや遅すぎ。
Z程度に上手いバンドならば、腐るほどいる。

・・・彼らは夢を見るには
もはや遅すぎる外見へと経年劣化したことにも
もはや気づいていないようだった。

更に言えば、80年代に青春時代を送った世代の
もう十分にオッサンの彼らは
なぜだか、もれなく左手薬指に指輪をしていた。

既婚か否かはどうでもいいし、この際あまり関係ない。

ただ時代遅れの売れないロッカーの左手薬指の指輪は
他人の飼い犬に餌をあげたら飼い主に叱られそうな
妙に無駄に馬脚な現実を垣間見せてウザいだけだった。


夢を見るのは確かに自由だ。
でも自由だからこそ、裸の王様にもなり得てしまう。

人の振り見て我が振り直そう、そう思った。
今時期。裏事情や思惑など全く無く
公正に流されてる番組など皆無だろうな。

師走の選挙前のこの時期でも
TVをダラダラ見られる有権者層を

--どのように危機感を煽り

--どのように情報操作をし

--どのようにさりげなく誘導し

--落としどころを作れば良いか?

いくつもの筋書きが存在し
それぞれが互いを潰し合うのに躍起。

選挙は時の運
いつの時代も、勝てば官軍。