婦人科クリニックで紹介された大学病院で外来診察を行いました。
この時私はまだ自分の病気は生理不順だと思って居たので、外来の先生にも、「生理が来ないんです!」と言っていました
腫瘍があるのを確認されると、「生理不順は後回しだねぇ〜
」と言われました。
その後、より詳しく見たいとの事でおしりの穴から
検査器具を入れられて内診されました。これ、この時の先生は上手だったので痛くありませんでしたが、入院中他の先生にやられた時は冷や汗が出るほど痛かったです。ほんとにやる人によって当たり外れがあります。
検査器具を入れられて内診されました。これ、この時の先生は上手だったので痛くありませんでしたが、入院中他の先生にやられた時は冷や汗が出るほど痛かったです。ほんとにやる人によって当たり外れがあります。あと、入院前の説明、現在の病状は親と聞きに行ったのですが、かなり重めの説明をされました。詳細は省きますが、
腫瘍が両側の卵巣にあって、見たところ充実性(中が水ではなくて硬い)だ。中が水ならほぼ良性だけど、これは正直悪性の可能性も十分ある。良性なら腹腔鏡手術でいいけどこれは開腹手術するしかない。悪性だったり、腫瘍が思ったより大きいと卵巣を取らないといけないかもしれない。こればっかりは開いてみないと分からない…
さすがの私も凹みました。お医者さんなので重めに言わないといけないことは分かってますが、「私、こんなに元気なのにガンかもしれないの?」と思わずに居られませんでした。それに卵巣を取ってしまったら妊娠、出産も出来なくなる…親がいる手前泣きませんでしたが、泣きたかったです。私はただ、生理不順で病院に行っただけなのに…
説明が終わったあとの暗ーい雰囲気、多分一生忘れません
