・脱いだ靴下はリビング中央
・食べた皿は机の上
・私が座ろうとした瞬間に「お茶ある?」
・帰宅するなら疲れてるからと「飯!」
ちなみに私は妊娠37週。
立つだけで「よいしょ」が必要な身体です。
なのに、彼は毎日元気いっぱいに「王様」。
そして私は、ついに限界を迎えた。
【重要】無償家事代行サービス停止のお知らせ
平素より当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、本日をもって以下のサービスを停止させていただきます。
と題して、彼にまつわるすべてのサービスの停止を申し出た。
・リビングに落ちてる洗濯物の自動洗濯サービス
・毎朝の水筒準備
・自動配膳サービス
などなど。
彼だけのためにやってることは一切停止。
家庭運営に関わる共同作業については、従来通り。私も暮らしてるからね![]()
もうすぐ出産。
私はもう一人産むのであって、
大きな赤ちゃんを育てる予定はない。
私は気づいた。
優しさは無償提供し続けると、
「標準装備」になるらしい。
でもそれは、
私が勝手に自分をすり減らしていただけだった。
さて、どうなることやら。
サービス停止中につき、様子見中。
とりあえず、昨日は自分で飲んだペットボトル捨てたり、使ったコップをシンクに置いたり、タオルを洗濯回したりしてたようです。![]()
ただ、もう遅いのよ。こうなってからやってももう戻れないよ。