大きな空の下の僕たち
宇宙の一生からすればゴミほどの時間
人の人生から、せみが地中から出てきた
1週間だけの命を見るのと同じように
宇宙から見た僕たち人間の一生なんて
光の速さのごとく通り過ぎていくのかもしれない。
でも、せみも僕たちも必死に生きている。
自分の人生が短いことに対して、
不満を言ってもしょうがない。
そんなことみんなしっている。
死ぬのはみんな決まってる。
じゃ、死ぬまで一生懸命生きようじゃないか!
死ぬ時にしか、自分の人生が
どうだったのかなんてわからない。
どれだけ幸せな生き方をしていようと
死ぬ時に、『違ってた』って思ったら
それはきっと違うんだ!
1度しかない人生、伴に生き抜く人の人生も
ハッピーにできる存在でありたい。