「笑っていれば
きっといいことあるから」














ふと患者さんから
言われた言葉を思い出した














自分の病気もあるのに














私が受け持ちしている
あの2週間で家族の変化が
あって不安のはずなのに














お話を聞いてると
本当に大変な思いを
してきた方だから














「笑っていよう」っていう
言葉がジーンとくる














私も笑っていれば
何か変わるかな












無事になんとか
2週間の実習が
終わりました














何か自信がついた
訳じゃないけど
少しは成長できたかな
って思った!!














最後に患者さんの
ところに行って
挨拶のとき














今までの感謝と
ちょっと寂しい気持ちと














いろいろ混ざって
泣いてしまった(ρ_;)














私に最後の挨拶がしたくて














でも、どこにいるか
わからないから














わざわざ下の階まで
降りて待っていてくれたのは
本当にびっくりしたし
嬉しかった














まだまだ未熟だけど
患者さんと向き合って
信頼関係が作れたのかな














患者さんがくださった
一つ一つの言葉が
心に残ってる














実習は終わったけど
最後の記録とレポートまで
きちんと仕上げなきゃ














頑張らなきゃ。







なんだろう…














今、実習中で
直接患者さんと
向かい合う機会が
あるからなのかな。














障害とか苦痛や絶望感と
闘おうと努力している人を
テレビで見てて














受け持たせて
いただいてる患者さんも













絶望感や不安や葛藤を
抱えながら生活しているのに















私たち学生の前では
表情にすら出さないように
している気がしていて















どうして、
その気持ちに気づいて
理解をしてあげられて
いないんだろうって…。














よくある
ドキュメンタリー番組の
ことなのに














涙が止まらなかったし














止められなかった。














あと2日。














実習の評価が
どうこうじゃなくて














患者さんのために
頑張ろ。