去年からネイルを勉強してきて、資格を取って就職することが出来た。
でも同時期にネイルアレルギーにもなった。
初めは信じたくなかった、致命的だってわかってたから受け止めたくなかった。
そんな状態でも最初は支障のない仕事をしていたけど、毎日仕事の状況は変わっていき心身ともについていけなくなった。(率直に言えば、退職したということなのだけれども。)
第一、ネイリストとして一生やっていくという覚悟と自信が最初から無かった。これが一番の原因。
当時、余裕がなくてすぐ何かをしなければいけない、持っている資格を活かせるような少しでも関連性のあることを始めなければならない、と。焦っていた。で、間違えた。
その時、専門学校を決めた時と同じ、致命的なミスをしてた。
興味はあるけど、仕事として向き合えるのか、それ以前に、心のどこかで私はこれらを仕事としてやりたくないかもと思っていた。この時点でやめればいいものを、変な意地を張り、やりたくない・苦手と感じておいて無理やり前に進んだ。
専門の学科選びがそうだった。
二年間、楽しい思い出もあったけど9割はつらくて前が見えてなかった。
人間関係に困り果てるわ、自分がここにいる意味がわからないわで毎日やめたいと思っていた。
でも、毎朝吐き気がする程嫌だった学校二年通ったことで視野は広がった。
・どちらかと言えば大人しいグループに属する自分が、苦手な体育会系の割と派手な人たちが集まりやすい環境に飛び込んだことで、人間関係はとても面倒だったし、馴染めてはなかったけど免疫がついた。
・全く興味のない業界だったけど、興味をもつようにはなったし、悪い見方をしなくなった。
たったこれだけかもしれないけど、少しでも良い作用をした。
間違った判断から得たものはあった。
(ついでに美容もネイルも仕事ではなく、趣味・興味にとどめておこうと決めた)
ただ、当時付き合っていた彼には大変迷惑をかけたと思う。
日々に悩み続け、環境に順応しようと自分を変えていったことで、基本的な価値観がどこかズレていた、せっかく会えたのに情緒が安定してない彼女、扱いづらかっただろうな。
でも癒しであることには変わりはなかったし、どこかで助けられていた。
高校卒業してから今年で4年目、自分でも驚くほど波乱万丈な生活を送っているわけだけど、過去の自分と今の自分から照らし合わせて、今後は真面目に動かなければいけない。
とは思っているものの、職業でも何でも少しの希望や欲はある。笑
だから簡単じゃない、でもそれくらいあったっていいと思う。(甘いかな?
結局、考え方は人それぞれ(お決まり)
今段階、やりたいことが何もないので消去方でいくつか候補が上がったくらい。
資格も経歴も美容業界でしか使えないものだから、また何か勉強しなきゃいけない。
仕方がないことだし、年齢的にもうかうかしてられない。
ただ焦ってはいけない。
焦りは敵、生み出すのは自分、つまり自分が(以下略
というわけで、再始動に向け考え行動します。
あぁ、ついでに無表情なとこも直さないとなぁ。
あんまり言わなかったけど、前から笑顔コンプレックスで人前で笑顔を見せるのがこわくて、無表情が板についてしまったでやんす。
※接客のお仕事ではちゃんと笑顔です
相変わらず文章が暗くて長い。性格が滲み出てます(p_q)笑
あとは特にないかな、あるとしたら美容業界に休息を。
なんで美容業界の人間はこんなにピリピリしてるんだろうって考えた、休みがないから。
個人的な計算では1ヵ月の平均休日数はだいだい5・6日。
そして朝から晩までお店にいるのにまともに休憩もなければ、ご飯も食べれない。
お腹が空いていればそれだけでイライラしやすいのに、イライラした状態でスタッフに接するから他のスタッフもイライラしてしまう、悪循環。(ご飯食べるとにこにこだよ?←)
という流れで、見た目の華やかさとのギャップが大き過ぎる問題。
客商売は毎日が争奪戦、こうなってしまうのも仕方がないのかもしれないけど、もっと対策はないのかと。
まぁ・・・考えるものの・・・です。
美容業界のことは厚生労働省に丸投げし、私は勉強します:)
ノ
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