私もMIXIの恋愛相談トピでよく回答を書き込んだりしますが、

そこで女性から多く来る質問の一つに「メールはどれくらいの

ペースで送ったらいいの?」というものがあります。




実を言えばこの質問は、恋愛ビギナーの男性からもよく

寄せられるものです。

つまりそれだけメール、特に携帯メールというものがそれだけ

恋愛に欠かせないツールだということが、ごく自然の状況に

なっているわけです。




ということは女性も男性も、「メールというものをどのように

活用するか?」ということについては共通の悩みを抱えて

いるわけで、それゆえに「メールを活用して彼女(彼)の

ハートを掴もう!」といったマニュアルも多く出されている

わけです。




このサイトでも過去の記事で、幾度か基本的な活用法に

ついて書いてはきましたが、しかしそれを杓子定規に当てはめる

のではなく、それぞれの状況に応じて応用を利かす

必要があるのは言うまでもありません。




というのは女性でも男性でもメールが好きな人もいれば、

苦手・あるいは面倒で煩わしいと感じる人もいるからです。


ですから例えば最初の「どれくらいのペースで?」と

訊かれたときにはそのお相手のキャラや職業、そして

生活環境など、正確なリサーチがないと的確なアドバイス

は難しいかもしれません。




ただ参考までにお伝えすると、あるポータルサイトの調査では

「毎日・何度でも」メールのやり取りOKという回答は女性が多く、

しかも回答者の6割以上を占めてました。




もちろんこれは相手の男性に、好意を持っているというのが

前提の数字ですが、少なくともこれで男性より女性の方が

メールを使うのに抵抗感はない、ということがわかります。




これは恋愛ビギナーの男性にとっては、抑えるべき

基本知識といえますね。



諸般の事情でしばらく更新が滞っていましたが、久しぶりの

更新です。




私はSNSのMIXIのコミュでも、恋愛相談のトピの回答書き込みを

してますが、そこで相談に訪れるのは圧倒的に女性で、8割方、

あるいは時期によっては9割方はそうです。




そして相談に来る女性で、彼氏がらみで来る女性の半数近くは

「自分から告って付き合った」という人たちです。




あるリサーチでは「自分から告白する」女性は、アンケートの1%

ほどしかいなかったといますが、それでもアクティブに動く女性の

かなりの人たちは男性以上の積極性があることがわかります。




そして相談内容も、「いかに彼を夢中にさせるか」とか、「彼との

関係を修復したい」などといったポジティブな内容ばかり。

そうした彼女たちの相談を読むと「女性が恋愛にかける意気込みは

男性の10倍以上はあるなぁ」と、関心することしきりです。




もっとも冷静に考えると、やはりそのように積極的、というよりも

「攻撃的」な女性はごく一部であって、男性は自分から前に出て

いかないと、どうしても彼女は出来ないでしょう。


というのも、そのように相談に来る女性たちも、本音は「男性に

リードしてほしい」という想いが見え隠れするからです。




今は「肉食・草食」といった単純な二分法が幅を利かせていて、

攻撃的な「肉食系女子」がもてはやされる時代ですが、そういう

のはあくまでも世間のマスコミが作り出した「幻想」と割り切って

現実を見ないと、取り残される男性はますます取り残されると

思います。




論より証拠、今はよりアクティブに行動する少数の男性が、

同時に二人以上の女性と付き合う状況がますます加速して

きて、「1人勝ち」現象が次第に顕著になってきています。





どんな恋愛ビギナーの男性にも、やはりいわゆる

「ビギナーズ・ラック」のチャンスはあるもの。


つまりおそるおそる女性にアプローチをかけて

いたところ、いきなり女性からのお誘いがあったりする。




もちろんこうした状況はビギナーにとっては、大変うれしい

もの。


もちろんここでただちに、デートのプランを立てるのに

気合いを入れることはおおいにけっこうビックリマーク




ただこのような誘いが来たときには、最初の女性からの

アプローチはすぐに応じず、「見送る」という手もあることは

覚えておいてソンはないと思います。




もしここで最初のメールなどでのお誘いをスルーすれば、

そこで女性は「ガツガツしない、余裕のある態度」と見てくれて、

好感度UPの可能性は大いにありです。




もし彼女が気まぐれでなく、あなたに多少なりの好意があれば、

必ず二回目の誘いはあるはずですから、そこで「OK」すれば、

その場のデートはあなたにかなりのアドバンテージをもたらします。




この「じらし」は意外な威力を発揮します。


やや中級者寄りのテクニックではありますが、こうしたやり方も

あるということは、頭の隅にでも置いておくことは大切です。


以前にもこのコーナーで少し触れましたが、

メール返信の間合いについて改めてお話します。




「相手から来たメールの返信をすぐに返してはいけない」

というのは、良くナンパ師や恋愛のマニュアルで言われる

ことですが、その理由はどうしてでしょうか?




もちろん「駆け引き」の一環として言っており、

「早くレスすると、あちらを優位に立たせてしまう」、

つまりこちらが惚れているような感じになってしまい、

それは相手をこちらに引きつける機会を奪うからだ・・

という論理です。




確かにその通りなんですが、これがお互い社会人

同士だと別の理由も加わってきます。


それはあまりにも即レスが頻繁になると、

(特に女性の場合)「この人、ちゃんと仕事をやって

いるのかな?」という疑問を持たれかねないという

ことがあります。




そうなってくると真剣な恋愛対象として彼女のことを

考えていればいるほど、メールの返信のタイミング

一つとってもなおざりにできないことがわかります。




もちろんかなり多忙であっても、細切れの時間を

使ってレスする人もいますが、恋愛初期のうちは

いらぬ誤解を招かないように、このような細かい

計算も念頭に置くといいと思います。


MIXIなどのSNSで、女性たちが恋愛相談をしているコミュを

よく見ているのですが、女性も男性以上に好きな人には

アプローチをかけたいと思っており、そして実際に行動に

移している人も少なくありません。




その努力たるや本当に涙ぐましいこともあり、

ある店で見初めた店員の男性に自分の名前を覚えて

もらうために、支払いのときにわざわざ自分のカードを

名前の書かれている裏面を差し出すなどの、細かい

努力を積み重ねている女性もいたりします。




ですから女性も好きな男性のハートを射止めようと、

必死の努力をしているわけであり、そのための

コミュニケーション願望も相当なものがあるといえます。




そこで考えられるのは、日頃「オレはもてないし、女性からも

関心を持たれていない」と思う男性も、もしかすると女性から

アプローチを受けているのに、それに気付かずにいるの

ではないか・・ということです。




実際にこれは往々にあることで、後になって共通の知人

などからその話を聞かされ、そのときはすでにタイミング

遅し・・といったケースはしばしばあるようです。




ですからこのサイトを見ているあなたは、ご自身の

周囲の交友関係を今一度、点検しなおしてみる必要が

大いにあるかもしれません。