家庭が厳しいということもあり、
校則違反禁止
化粧、染髪禁止
という決まりでした。
それまでは自分に自信がなく、見た目も性格もコンプレックスだらけでした。
告白されたことがない、異性とお付き合いしたことがないという訳ではなかったのですが、自分のことを好きになれなかったのです。
友だちとのコミュニケーションもうまくとれず、空気の読めない子でした。
仲間外れにされた経験もあります。
そんな私ですが、大学に合格し、晴れて親元を離れるとなったとき、これを機に自分を変えたいと思うようになったのです。
まずは見た目を変えてみよう!という訳で、ピアスをし、カラーリングをし、メイクを覚えました。
雑誌を買ってオシャレを勉強し、バイトをしてお金を貯めて服やコスメを買いました。
少しずつ見た目を変えることによって、自分に対して自信が持てるようになりました。
自信が持てると、人間は不思議なことに、中身も変わってくるのです。
自分に余裕があることで、周りの人のことを考える余裕がでてきました。
周りの人のことを考えることで、周りの人を大切にできるようになりました。
高校時代の友人との絆は深まり、新しい友人も増えました。
恋愛も上手にできるようになりました。
周り人が増えると、さらに自分に自信がつきました。
「人間はなかなか変わらない」と言う人もいますが、私は「人は変われるのだ」と身を以て体験しました。
それは、自分自身を見つめ、自分自身と向き合うことから始まります。
少しでも自分を変えたいと思う気持ちがあるのなら、あなたもちょっとした心がけを積み重ねることで変わることができるはずです!
Candyからの投稿