
お気に入りの一枚。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットとズーイー・デシャネル主演!
二人とも個人的に好きな方達です。
ジョセフはやっぱり良い演技でした。
インセプションを観た後にこの作品を
観てみると、改めて彼の演技力が高い事を
感じられます。ちなみに踊りも踊ってます。
雰囲気が違いすぎて、インセプションの
アーサーと同じ人物が演じてると気付かない人も
いるかもしれませんね。
一方、ズーイーは可愛く"らしさ"がありました。
自分が可愛い。って事が分かってるから
あのような演技になるんですね。
本当に可愛かったです。
この作品は全体の統一感?がとても良いと思う。
街も歌も服も人物も家も職場も…何もかもが
『(500)日のサマーと』いう作品にぴったりだと
感じました。すごくオシャレな映画でした。
そんな作品だから色々なところを見てしまいました。
ストーリーについては
私は良いと思いました。確かに王道の
ラブストーリーとは違いましたけど
キュンとする場面はキュンとなりますし、
主人公のトムと共にウキウキしたり
落ち込んだりしちゃいました。
ただ、この作品に対する感想は二分されますよね。
トム(ジョセフ)に感情移入しすぎると
サマー(ズーイー)が憎くてしょうがなくなるw
この作品がただむかつく映画になってしまう。
または感情移入はせず一歩引いて観る人。
こちらは作品を切ないラブストーリーと認識し
結構良い評価をしているんではないか。と思う。
実際はわかりませんけど。
後、この作品の曲も良かった。
レジーナ?っていう方の曲が作品に
とても良くあっていたと思います。
曲がトムの喜怒哀楽を更に良く表現していましたし。
ラストは何ていうか粋でしたw
思わずにやけてしまいました。
オススメはします!
ただし、トムに感情移入しすぎないように…。


