点滴オフした夜8時くらいから
張ると子宮辺りがキューって痛む&少し腰痛
その日の夜はほとんど寝てない
痛みのせいじゃなくて
理由は低血糖になったため
点滴オフした日は朝食前・朝食後・昼食後は今までで一番低くかった
って言ってもベストな数値だけど
昼食後は点滴に入っていた糖もなくなり低くなったのかもしれないけど
夕食後は100を下回り粉のブドウ糖を飲んだ
pm11:00→2時間後測定すると…48
かなり低くくてまたブドウ糖を飲み
赤ちゃんも元気か確認するためNST(7分間隔の張り)
am1:00→2時間後測定…58
ブドウ糖飲んだのにまた上がってなくて再度ブドウ糖飲み
NST(5分間隔位の不規則な張り)
赤ちゃんはまだすごい動いてて元気
でもだいぶ頭が下がってきた
am3:00→2時間後測定…71
まだ低いけどギリギリクリア
低血糖はとりあえず落ち着いたという事で寝ようとしたんだけど…
今度は5分感覚の張りと重い生理痛位の痛みと腰痛で寝れなくなった
朝方の5時くらいまでそんな感じでいたんだけど
もう寝れないしどの位の痛みになったら言えばいいかわからなかったから、とりあえず診察してもらおうと看護士さん呼んでスタスタ歩いて分娩室に行き分娩台の上で内診
するとすでに7~8㌢開いていた
すぐお産になると言われ
出産用の服に着替えて
そのまま分娩台の上でNSTつけて、万が一のために点滴用の針を刺しバタバタと準備
旦那さんすぐ呼んで!間に合わないかもしれないけど!
と看護士さんに言われ
病院まで30分かかるけど、まだ余裕あるし全然間に合うでしょ!
と心の中で思いながら
5時20分に旦那に電話をかけて
すぐに来てもらうように言った
その後お姉ちゃんにも電話をかけて
午前中には余裕で産まれるわぁ!なんて笑いながら5分感覚でくる痛みにイテテーとか言いながら電話をした
電話を切って数分後から急にお尻に力が入ってきて本当急に進行した
あれれ前回もお尻に力入ってきてすぐ産まれたから、まぢ旦那間に合わないかもと思った
急激に激痛になってきて独りでは耐えられなくなって、早朝で人が少なかったけど看護士さんに腰さすってもらってお尻も押してもらった
陣痛が治まってる間に看護士さんバタバタと準備し、また陣痛きたらさすってもらってってやってた
5時50分頃子宮口全開になり
5時55分頃破水した
↑
曖昧だけど多分そんくらい
そこからいきみ始め2、3回いきんだところで旦那登場
部屋にビデオカメラ取りに行こうとしたら、間に合わないよ!と言われ
そのまますぐ立ち会いし2、3回いきんで産まれた
パパの事を待ってたかのように本当すぐ産まれた
ギリギリ間に合って本当に良かった
あたしの人生最後の出産はかなりのスーパー安産で終わる事ができました
切迫入院生活を頑張ったかいがありました
何より元気に産まれてきてくれた事が1番のご褒美ですね
