良い本を読むと、今の気持ちをどこかに出したくなる
ってことで
良い本に出会うたびに更新されるこのブログ・・・
更新してない間もいろんな良い本に出会ったけどね!
森博嗣さんのヴォイド・シェイパとか
有川浩さんの三匹のおっさんとか
他にもいろいろと~
そして、今読み終わったのが
「サエズリ図書館のワルツさん」
紅玉いづきさんの海星社から出た新刊です
本が好きな人のための本
疲れた心に癒しの一冊!
最初から最後までとても優しくて温かい文章で書かれていて
本っていいな、と改めて感じる作品です
だんだんと明かされる時代背景がなぜかSFチックなのは置いておいて
この人の文章はどんな言葉でも、不思議と心がこもった言葉になってるんだよなぁ~
普通ならここでそんなセリフ言っちゃうか・・・
って思うような言葉でも
なぜか、その場面でそのキャラが言うとしっくりくる・・・
見たことも無い、実在もしない人だけど
その人の動きとしてそれが当り前のように見えるんだよね
表紙の絵は最初はちょっと紅玉さんのイメージと違うかと思ったけど
(もっと抽象的な表紙が多いイメージだったので)
読み進めていくうちに、色合いが合ってるなぁ~と感じました
なによりワルツさんかわいいですしね!
いつも通り、どこに本の感想があるのかもわからないような
滅茶苦茶な文章だけど
本を読んだときは書きたくなるのです!
この本を読んで
久しぶりに本の魅力に飲み込まれたので
しばらくの間、睡眠不足との戦いになりそうです><;
その本だけじゃなくて
他の本まで読みたくなる本ってすごいよね^^