小学5年生から親の影響でDanceを始めた
でもスクールなどには行かず我流で今日まで頑張ってきた
始めたときから数年前までは
Danceというのは踊っていて楽しいし、
ストレス発散できる唯一の癒し
だけどその数年前にふと思った事がある
それは、何回か立たせていただいたステージの事を思い出していて
『確かに踊っていて楽しいんだけど、お客さんは楽しんでもらっているのかな』
と…
それを意識してから自分のDance Styleが徐々に変わってきました
この時期くらいに新しいジャンルを知って、
そっちに乗り移ったっていうのもあるだけどね。
まー…Dance Styleというか
Danceの見せ方が変わってきたって感じかな
例えば、
**Danceをするときは音や雰囲気に合わせて表情をつける**
**お客さんと目を合わせる**
と言った、お客さんを意識しながらのDance!
最初の頃、意識すればするほど
今までに味わった事のない緊張
その緊張からくる腹痛
お客さんと目を合わせようとしても、恥ずかしさで何もないところに目をやってしまう
などと壁が立ちはだかりました
更に、一人でやっているから自分で乗り越えるほかない
色々と抱え込んでは挑戦してと繰り返してきて
ようやく、今になって徐々に感覚的に掴めそうな感じがする
でも全然まだまだ!
最近までのEventに出たときの映像を見てみて、
…『自分は何がしたいんだろう』…
とつくづく自分に思わされる
お客さんを意識しないDanceをすれば気楽に踊れると思う
でも逆にお客さんを意識しながら……というゆりお客さんを想えば想うほど、
踊ると本当に180度違う
踊りながらお客さんの顔を伺うから、お客さんの色んな顔が見れる
楽しそうに見てくれる人
真面目な顔して見てくれる人
つまらなそうな顔して見てくれる人
様々な方が居ます
その中、踊るというのは本当に困難です
最近は当初の頃に比べ、大分気持ち的には落ち着いては来ましたが、まだ違和感は感じる
でも踊っている事自体はとても楽しいです
思うのですが、この2つがあるから自分が保てるのかなと。
プラスもありマイナスもある
平等なんだなと
昨日まで色んな意味で堕ちていた自分がいました
けれどここに書いた事でスッキリしました
これからはドンドン進化していきます
こんな長々しい記事を読んでくださってありがとうございます。
Dancerのみなさんも頑張りましょうね。
じゃぁこの辺で失礼しますかな
最後に一言。
限界を決め付けず死ぬ気で突き進む。















