皆さん、こんにちは。

今日は「阪神淡路大震災」について

あらましを綴りたいと思います。

2000年代生まれ以降の人は、阪神淡路大震災を知らないかと思います。

筆者自身も体験したことはありません。

しかし、他人ごとではないのです。

大きな災害がいつでも起こる時代となっているからです。

被害を知ることで、私たちはどのような対策をすべきか、

考えるきっかけになってもらえればと思います。

 

 

あれから27年・・・

 

 

 

概要 

 

 

1995(平成7)年に起きた阪神・淡路大震災では、震源が多くの人口をかかえる神戸市に近く、揺れが強かったことから、沢山の建物が被害にあいました。多くの方が犠牲になりました。

 

 

地震のあらまし 

 

1995年(平成7年)、1月17日 午前5時46分、兵庫県の淡路島北部を震源とする地震が発生。地震の規模を示すマグニチュードは7.3、揺れの大きさを示す震度は、最大で震度7を観測。近畿地方を中心に、大きな揺れを観測しました。

 この地震は、活断層が上下に動くことで起きた地震。震源が浅く、人が住む土地の真下でおきる直下型地震であったため、大きな被害を及ぼしました。

 

 

被害の状況 

 

人的被害&一次災害

・死者 6434名 

・行方不明者 3名

・負傷者 4万3792名

・地盤の液状化

 

犠牲者の8割以上が、建物倒壊によって亡くなっています。

→逃げ遅れが原因だとも見て取れます。

→初期微動継続時間がない震源地域に遭遇した場合、どう対処したらよいのだろうか。

→時間帯が早朝であったため、建物や家具の下敷きになって亡くなっている。

 

二次災害

・火災の発生

 

  建物焼失 7000棟

  火災による死者 500人

 

・断水

・ライフラインの遮断