私の名前は 橘 瑠華 たちばな るか

高校三年生18歳
高校は行ってない…
てか辞めちゃった♡
仕事は…居酒屋のアルバイト
これが超モテるんだよね〜
毎日ナンパされんの
でも瑠華超面食いだからさ…
顔でアウトなやつはダメ

でも瑠華には大好きな彼氏がいる
名前は川原 純希 かわはら じゅんき
私の2個上 20歳
顔は…マジブスなんだけど…
超可愛いの。
初めて遊んだ日にちょっとボディータッチとかしたら
その日に超素敵なところで
付き合ってください

って頭下げてゆうんだもん
断れなくて付き合ったの。
じゃあ超可愛くて優しくて超ハマっちゃった
でも私悪い子だから純希だけじゃ物足りない
モテてなきゃ瑠華じゃないもんっっ

今日もバイト

客 瑠華ちゃーん彼氏いるの?
私 秘密だよ〜だって瑠華はみんなのだから
客 じゃあ今度デートしよう
私 考えとくねっ

でもある日出逢っちゃった
純希よりも素敵な人に
店長 瑠華ー3番卓呼んでるから行ってー
私 りょーかいでーす。

そのテーブルには3人組の男性客
そのうち一人が超イケメン!
なのに瑠華に興味なさげ…
他の二人が瑠華に

男 ねえねえ連絡先教えてよ
私 もっと仲良くなったら教えまーす
男 これから仲良くなるためにおしえてよ

…この人と交換すればあの人の連絡先がわかるかも

私 仕方ないなー
男 俺、蒼介 そうすけ
私 はーいまた連絡しまーす

LINE

るーたん
瑠花でーす
蒼介
うわ!マジできた

るーたん
じゃ寝まーす

蒼介
もう寝るの?

るーたん
はい寝まーす


ここで終わらせよーっと

後日…
あの人が彼女ときてた。
あ…彼女居たんだ…

そこからは何気なく純希と付き合ってた。
でも喧嘩が増えた

蒼介に相談することにした

蒼介 瑠華様からのお誘いなんて珍しーな笑
瑠華 なによ!?バカにしてるー?
蒼介 してねーよ
瑠華 彼氏と喧嘩ばっかで上手くいかないの…
蒼介 他の男もありじゃね?
瑠華 誰かいる?いないじゃーん
蒼介 俺とか?
瑠華 ないよー。そぅちゃんは友達だよ
蒼介 笑笑わかってるよ
瑠華 へへへ
蒼介 あ!そーいえばあいつわかる?俺らと一緒に飲みにきてたイケメンの
瑠華 あー彼女持ちの人でしょ?
蒼介 別れたんだよ。で瑠華の事気になってるみたいで
瑠華 ふーん。どーせ彼女居なくなったからでしょ
蒼介 それは知らねーけど連絡先聞きたいって
瑠華 別にいいよ〜でも瑠華今彼氏にぞっこんだよ
蒼介 おけおけ言っとくよ。榮倉 一成って名前なんだ
瑠華 いっせいくんね
蒼介 おう!

その日帰宅後
着信があった
瑠華 はぁーい
一成 瑠華ちゃん?
瑠華 そうですけど…一成くん?
一成 そうそう

そこから2時間くらい電話してた
別に何って内容じゃないんだけど
その日から毎日連絡が来た

純希 瑠華もう別れよう
瑠華 やだよ
純希 瑠華のわがままにもう付き合えねぇよ
瑠華 お願いやだよ…
純希 …じゃあ。
瑠華 純希ーやだよ

電話はキレていた
一日中泣いた
素敵な人だった
バイトも休んで部屋からも出なかった
一成くんからの連絡も取らなかった
でも毎日連絡くれてた

二週間ほどたって電話に出ることにした
瑠花 はい…
一成 瑠華。今から出かけんぞ
一成くんはドライブに連れてってくれた

一成 瑠華飯食えよ。痩せすぎ
ご飯も久しぶりに美味しく感じて食べられた
一成 瑠華カラオケ行こう

一成くんはカラオケで急に瑠花のためにって歌い出した

遠くから見ている恋なら諦められる
問題は僕のすぐそばに君がいること
何気ない言葉や仕草が不意に切なく
愛しさを伝えられないまま友達でいた
できるなら今すぐにこの腕で抱きしめたいよ
いつからか芽生えた思いを告白したいけれど
イッショウケンメイ君が好きだ
だから僕はこのままでいい
これもきっと一つの愛なんだって思う
ずっと変わらずに…

一成 瑠花泣くなよ。俺がいるから
瑠華 一成くん…瑠華まだ忘れられないの
一成 ゆっくりでいい俺が忘れさせるから
瑠花 一成くん…

3ヶ月後…
瑠華 一成くんっっ
一成 なんだよ?
瑠華 大好きだよ

5年後
看護師 榮倉さーん 榮倉 瑠華さーん
瑠花 はーい
医者 赤ちゃんすくすく育ってますよ
一成 性別は…?
医者 女の子です

瑠華は一成と結婚しました。
赤ちゃんも授かって…
超ハッピーです。


これは私の実体験を少し…大幅に変えたお話です
こんな運命のような出会いあればいいのに…