私はお母さんと2人で
買い物したり、
映画見たり、
ご飯食べたり、
普通の人が普通にやっていることをしたことがなかった。
まだ小さい兄弟がいっぱいいたから‥‥
別に責める訳じゃないけど
あたしは普通の事が出来なかった。
お母さんはいつも
下の子たちに付きっきりだった。
だからって訳でもないけど、
物心ついた時にはお母さんは下の子たちといて、何かしてあげるとか照れくさくって
親孝行なんてろくにしてあげられなかった。
でもいつも親孝行はしてあげたいと思ってた。
生んで良かったって思ってもらう為に
いつも親不孝者だったから。
あたしの中で最大の親孝行が結婚式だった。
昔から結婚式には憧れはあったけど、
唯一あたしがお母さんを独占出来て、めいいっぱいの感謝を伝えられる場所。
超泣ける手紙書いて、超綺麗なカッコして、普段絶対泣き顔見せないお母さんを泣かせてやろうってずっとずっと思ってた。
だからあたしはウエディング業界に来た。
あんまりみんなに明かしたことなかったけど、実はこの仕事選んだのもそうゆう理由。
いつかプランナーになる。
それでいつか自分の最高の式をあげたい。
ずっとずっと昔からの夢。
でももう今となっては叶わない夢。
ずっとずっと夢だったから、この業界に来たことがさらに辛くて
夢を恨むくらい毎日が嫌。
親を失った
同時に夢も失った
あるのはがらんとした家と
やりたくもない仕事ばっか
全く嫌になるぜ人生┐(´ー`)┌
ひどすぎだよ神様






食べて
のコーナー見てて、


)
終わってから



冬にあったかぬくぬくの服買うとテンション上がるね



