昨日の外来の先生は特発性血小板減少性紫斑病の疑いがあるといい、確定したら家族の方にも来てもらって…とか、難病なんでね~…とか真顔で怖いことを言うものだから、驚きと動揺とちょっと泣きそうでした。ちょっとした風邪とかで薬もらってすぐ帰れると思っていたら、その日にまさか東京の病院でしかも人生初の入院になるなんて。しかも一人ぼっち。夜も泣けてくるしなかなか寝れないわけで。でも冷静な自分もいて、次の日?売店でメモ帳を買って日記をつけることにした。やることもなく暇なので天気とか採血したとかご飯のこととかとにかく細かく書いた。
11月25日(水)
朝は6時15分くらいに起きた。すぐ体温と血圧と採血。血小板が7万1千に増えていた。看護師さんに、血液病棟なので感染予防のための尿検査、口の粘膜と肛門の表面を綿棒みたいなもので採取した。
喉が渇いたので売店で買い物。
14時半看護師さんに呼ばれて別の部屋へ移動して骨髄検査。ベッドにうつ伏せになった。看護師さん1人、先生2人、たまにベテラン先生みたいな人が様子を見ていたよう。左腰のあたりに麻酔を注射。これがかなり痛くて泣いた…笑
その後針を刺され、感覚があるか確認されたが全く感覚がなかった。その後骨髄に注射されたよう。男の先生でも「入らない」とか言っていたのでかなり強い力で押していたようだった。引っ張られるような気持ち悪い感じ。20分くらいで終わった。普通の注射は平気な私でも二度とやりたくないと思った。部屋に戻り、仰向けに寝て注射した所を抑えてくださいと言われた。
今日は結果がでないと言われてガッカリした。
上司に電話して入院していること、送別会出れないかもしれないことを話し、診断結果が分かったらLINEすることにした。
元同期の親友がずっとLINEしてくれてて気持ち的にも救われてたな。他の同期の親友も病名行ってないのにこれじゃない?って病名調べてくれたりして嬉しかった。
