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偏差値21.9から大阪大学への道のり

浪人して
偏差値が21.9→53になり、
さらに大学入学後
大阪大学への編入学を目指している
学歴社会のドン底から
スタートした人間のブログです。


おはようございます(^^)
今日はタイトルの通り
国語の勉強法を書きますww

私は今年度のセンター試験
古文・漢文は
満点をとるつもりでした。

実際の点数は
合わせて82点でした。

やっぱり本番は緊張するし
理系の人間が約1年間の期間で
他の科目をやりつつ
単語や構文を完璧に覚えるのは
なかなか難しいことですよね。


でもセンター試験だけなら
完璧に覚える必要はありません!
そんなことをしなくても
満点狙える程になれます!

実際に私は16点から
3ヶ月で80点は確実に、
1年足らずで問題によれば
満点をとれるようになりました。
(※センター式の問題限定ですが)


やり方は簡単です。
覚えることには変わりありませんが
覚える順番を変えるだけです!
覚える量も少ないです!


●古文
まずは徹底的にセンターの過去問を
研究して下さい。

その時に見るところは2つ、
まずは『助詞』です。

もぞ~、~だに

などです(^O^)
助詞が分かれば問題文を
読まなくても
何個か選択肢がきれる
ことが多いです。
時間の短縮にもなります(^^)



次は『慣用句』です。

ありし、えもいはず

などです(^O^)
これも選択肢をきれます。
同じ単語で違う意味のときは
本文と照らし合わせるしか
ありませんが
最初からちまちま解くより
確実で楽です(^^)



最後に何度も出てくる単語です。
これは問題を解いていくうちに
気付くので私は
単語だけのためには時間を
使いませんでした。



学生さんであれば
先生によく出る(重要なもの)
助詞と慣用句と単語を
集めてもらって下さい。
こういう時こそ先生は遣えます(笑)


記述で古文が必要な方でも
この方法なら
得点に直接は繋がりませんが
確実に繋がるとおもいます!

この勉強法で全体像が
見えるようになります。

木に例えると幹ができます。
そこから枝や根っこを付ければ
どこまでも伸びるはずです!





では長くなってしまったので
漢文の勉強法は
次の記事で書きますね。



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