今年初めにスタートしたスティングレイの路上復帰プロジェクト(そんな大袈裟ではありませんが)。

ようやくナンバーを取得して、数年振りに路面の感触を楽しみます。

各都道府県で違うらしいのですが、東京の場合向こう3年以上車検をを取らず、抹消登録をしていない車両が

再び車検を取得する場合は、3年分の自動車税を払わなくてはなりません(要確認)。

スティングレイは排気量がデカイので税金が高い!

×3年分は辛いです。

なので、慣れ親しんだナンバーを返納して税金を逃れます(笑)。

新しいナンバーはクルマの年式に合わせた「1966」の希望ナンバーに!


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練馬の陸運局にてナンバー取り付け!

さて、久しぶりのドライビング。行き先に選んだのは……


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中央道を西に向かって、

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見えて来たのは、雪の残った富士山の雄姿!

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山中湖畔をのんびり流し、

十数年前にHanakoの取材で訪れた湖畔のカフェ。ここで知り合った牧田さんの家までやって来ました。

なぜ、ここまで来たかといいますと、実は牧田さんもスティングレイのオーナーなのです。それもレーサーの。

最近ご無沙汰だったので、リハビリドライブで久しぶりの両車ご対面、のハズが……


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あれ? スティングレイがポルシェになってるぞ??

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湖畔にあるアップルパイが絶品のお店のオーナーさんだった牧田さんも、私と同じくクルマ好き。

ガレージというよりも、クルマがそのまま家の中に入ってる状態。

理想(憧れ)のスタイルですよ、これは。

手作り感のある木の家は、居心地抜群。緑と花に囲まれています。

都内で見る自分のクルマもいいけれど、ここに来るとさらにカッコよく見えて来るのです。

あっ、そうそう。ガレージのクルマがポルシェに替わっていたのは、なんかあったんでしょうね~、サーキットで。


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1966年 シボレーコルベットスティングレイ。ボディーカラーはサンファイヤーイエローという、やわらかい黄色。

このクルマを初めて見たときに、この色にやられましたね。これが赤や黒だったら買わなかった思います。

優しい色なのに、ひとたびアクセルを踏み込めば、その加速は獰猛な野獣のごとく。

ブラックマークはどこまでも続きます。

もちろん安全運転を心がていますよ(笑)。

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梅雨に中休み、富士山もよく見えたごきげんドライブ。

ウチからこの辺りまでは片道100キロで、ふらっと行くのにはちょうどいい距離感なのです。

梅雨明けしたらまた遊びに行きます。




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この子が迎えてくれるのです。








30年近く前に2輪業界で働く人達の親睦を深めるために始まった「ジャーナリストミィーティング」。

20年くらい前から参加しています。参加当初はモトクロスごっこでしたが、

10年程前からは、トライアルごっこに変わりました。


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開催地の道志の森キャンプ場。場内に10ヶ所の
セクションを作り、腕を競い合います。

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競うと言っても、いわゆるトライアル経験者はゼロ(笑)。
ほとんどみんな、年に1回この日のみが唯一の経験。

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プロなら後ろの岩を登っちゃうけど、セクションは岩を
バックにやさしいとこばかり。

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使用するバイクはCRF50からRTLまで様々。
セクションによって変わります。

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5~6人でチームを作って、各セクションを回ります。
なんとチームリーダー(右)は昨年の全日本チャンピオン、
小川友幸選手(HRCクラブMITANI)。
ワンポイントアドバイスを受けながら、レッツトライ!

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お昼ご飯はケータリングスタッフさんが、
毎回おいしいハンバーグサンドを作ってくれます。
「いただきまーす!」

午後にはプロライダーの妙技を堪能させていただきまーす!

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小川選手が岩場を飛び越えて、大ジャンプ! 見事クリアで拍手喝采!!

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若手有望株の吉良祐哉選手(GASGAS TRIAL TEAM)も、濡れた
岩場を果敢に攻めます。

2輪競技の中にあって「トライアル」はなんとなく地味な存在に思われがち。

実は私もその内のひとりでした。

だけど自分で体験して、その後に観戦した「世界選手権」でそのイメージは一新!

バイクを操る楽しさはトライアルにあり!

この夏「ツインリンクもてぎ」で世界選手権が開催されます。

間近で観戦出来るのもトライアル競技の魅力。みんなでもてぎに行きましょう!



先日チャリ散歩で立ち寄った住宅街のオアシス、喫茶店の「モア」に昼飯食べに行って来ました。

時間は13時を少しだけ過ぎた頃。

「こんちには」と店内へ。お客さんは誰もいません。

ニコニコと迎え入れてくれたお母さんに、カレーを注文します。

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おしぼりは本気でおしぼりです。

カレーを温めている間、店内をパシャリ、パシャリ。

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完全に昭和の時代で止まっています。

「今のカメラはフィルムがいらないのね~」などとノンキな会話をしていると、

そろそろカレーが温まって来る頃……


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きれいに盛られてカレーの味は、純和風テイストで、口の中にまったりと
まとわりついてくる感じ。サラサラでもトロトロでもないのです。パンチの効いた
辛さもありません。しかし美味い! この味は絶対病み付き、間違いなしでしょう。


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店内でまったりとカレーを堪能していたときに、常連さんと思しきおじさんが来店。

昨日ドームに野球を観に行ってきた云々的話をしていました。

なんだかナイスなBGMです(失礼)。

お金を払って「ごちそうさ」。店を出ると、おじさんが付いて来ます。それに合わせてお母さんまで出て来ます。

「いやー、いい自転車が止まってたから、誰が来てるのかと思ったよ、これ高いんだろ(笑)」

「いやいやそんなことないですよ」

お母さんはニコニコと会話を聞いています。

絶対また来よーって思わせますよね、この感じ(笑)。