「まずは、感染症とホルモンの検査からします」
「はい・・・(ドキドキ)」
採血は患者さんにはしょっちゅうやってますが、自分がやるのは苦手(苦笑)
約2か月(2周期)かけて、感染症、FSH、LH、LH-RH、P4、TSH、AMHなどを調べました。
結果は、特に問題なし。
「次は、卵管造影と子宮鏡検査をしましょう」
「はい・・・(痛いの嫌だけど、検査後はゴールデン期間とかいうし、頑張るか!)」
子宮鏡検査は、特に問題なし。
期待していた卵管造影は・・・
造影剤を入れてすぐ、あまりの痛さに・・・我慢できず断念。
「両側卵管閉塞の疑いがあります。腹腔鏡+FTか、体外受精をおすすめします。早いほうがいいですので、旦那さんとよく話し合ってください」
自宅に帰り、とにかく泣きました。
旦那さんにどんな風に言えばいいのか・・・自分が欠陥品であるような気がして、1日、泣きました。
悩みましたが、治療が必要になれば、一人ではどうにもなりません。
正直に話すしか道はありませんでした。
病院では、即、体外か手術を勧められましたが、インターネットで、卵管造影で全く造影ができなかった場合は、痛みや緊張により卵管が閉塞したように見えることがあることを知り、そのことも旦那さんには話しました。
「絶対ダメってわけじゃないんでしょ?ほかの病院にも相談して決めたら?」
「・・・(泣)」
不妊治療で有名なクリニックでしたが、即、体外や手術を勧められたことに、やはり、気持ちが追い付かず、
セカンドオピニオン=他の先生の意見
も、この際、聞いてみようということになりました。