「モザンビーク」

というと、

「しまうま?サファリ?」「可哀想な人たちがいっぱいいるんでしょ?」
「そういう人たちを助けてあげるなん偉いね。」

と返されることが多い。



日本のテレビや雑誌で伝えられる「モザンビーク」の話題といえば多くが、

紛争、貧困、資源や野生の動物たちだ。


なのでこの反応は仕方がないことだし、事実でもあるけど

普通の人たちがふつーに住んでいたりもするのにな、、、と何だかむずむずします。



でもそもそも全体の情報量がすくないから、
イメージが偏るのも無理もない!!


ただそのようなイメージしか存在しないのはなんだか悲しいので、

想像もできないような国が少しでも想像できるように、
見えるものをいろいろと書き留めてきたいなと思います。

私はせっかく行く機会があるのだから(*´ω`*)


私もつい「アフリカ的」な部分ばかりを見て
ここが違うんだ!!!!と人に伝えてしまいがちだけど、

そんなに違わない部分もある。

そういう部分も伝えていけたらなと思います。
すごいことは書けないけども。


ブログを見てくださった方にとって
アフリカが少しでも近くなりますように(´▽`*)