いったいどのくらいの高さまで飛んでいくのだろうかと皆で眺めてみると
限りなく、どんどん上昇し、黒い点みたいになって、最後は雲のかなたへ消えていきました。
行方が気になって、ヘリウムを入れた普通のゴム風船がどのくらい飛ぶものか調べてみると
なんと通常、上空約8,000メートルまで上昇!
上空約5,000メートルほどで気圧が地球の半分以下に下がることにより風船が膨張し
気温は1,000メートルごとに約6度低下するので、膨張と寒さにより、やがて破裂してしまうのだそうです。
そんなことを調べていたら
気象用の風船にカメラをつけて、もっともっと空高く飛ばし
宇宙を撮影している方を発見しました。
こちらは上空48000メートル・・・
こんなところまで飛んじゃうんですね。
宇宙が身近に感じてきました。
ふうせん宇宙撮影(岩谷圭介さん)というHPで
なんと撮影に必要な道具、やりかたまで事細かに公開しています。
こんなこと、やってみたいなとは思うけれど、実際にやってしまう人に感心。
宇宙を撮影してみたい方は、上記リンクから方法をご確認くださいませ。