今まさに、うちの息子は第一の反抗期、『魔の2歳』街道を進んでいます。
なんでもイヤイヤするわけではないのですが、
自分のやろうと思った風に事が進まないとき、怒って泣きます。
自我が芽生え始め、いろいろとやりたいことがあるのに力不足で、まだまだ未熟。
言葉で表現したいのに伝えられない。
そんな、思い通りに事が進まなかったことが欲求不満となってかんしゃくをおこす。
ということはわかっているのですが、
これに付き合うと、非常に疲れます・・・
たとえば
息子の気持ちのなかで、いろいろと決まっていることがあって、
・お風呂はお父さんと
私が一緒に入ろうとすると、一緒に入ってこないでと言わんばかりにドアを閉めます。夫がいないときは私で大丈夫なんですが、夫とのほうが遊びが楽しい模様・・・
・外出はお母さんと
夫が一緒に家を出ようとすると異常なまでに怒ります。
なぜか私とバスに乗りたいようなのです・・・
そのほかには
•お父さんに抱っこして欲しい
•お母さんに抱っこして欲しい
•手をつながずに自分で歩きたい、走りたい(交通量の激しいところなどでも・・・)
•ベビーカーに乗らずに、押して行きたい(これがほんとに疲れます)
•雨の日でもレインコートは着たくない
•傘もさしたくない(さしたとしても、自分でくるくるまわしたい)
•自分でコップに水を入れたい
•気の済むまで水道で遊びたい
•自分の乗りたい乗り物にのりたい
•ボタン全般(バス、エレベーターなどあらゆる所の)を押したい etc
挙げたらキリがありませんが
これらの欲求が満たされないと、怒るわけです。
こうやって書いてみると、なんだか、かわいらしいことで泣いてますね。
直面しているときは、こちらも疲れてしまうのですが、
いろいろやりたくても出来なくて泣いている息子の気持ちを切り替えられるよう
たくさんお話をしていくつもりです。
ちなみに、この『魔の二歳』という言葉は
英語では『Terrible Twos』
世界共通、なんですね。