主人公チャーリーブラウン、犬のスヌーピー、
米国の名作漫画。児童書のイメージが強いが
大人のための漫画でもある。
スヌーピーは、犬である自分の”欠点”出さえも面白がる。
スヌーピーのあり方を通し「昨日も失敗、今日も失敗、」
だけど、それにめげないで、むしろ、そういう自分を
面白がっていけば、気も休まってきます。
そういう力、才能があれば、人間は簡単にはくじけません。
苦難と無縁な人生などないし、苦難自体が「不幸」でもない。
「心が縛られた」状態が不幸なんだ。
反対に苦難に置かれた自分を客観視し、
その意味を捉え返す力があれば成長のバネとしていける。
宿命を使命に変える。
苦難や宿業も自分で選んだ「役」。
人生の名優として勝利の劇を演じていこう!