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我流記

あんとき こんとき

能は老後まで一生が勉強だという。入門から一人前になるまでは世代ごとの芸を学び、盛りを過ぎたら段々公演の数を減らしていく。ただ、老人の枯れた声は独特の趣があるので、謡中心の芸を身につければ、やり方次第でもう一花咲かせられる。老後には老後に学ぶべき芸があるのだよ。『花鏡』奥の段③

共感します。
私も似た境地なのかな〜笑
でも謡中心とは、芸なのか?芸ではないのか?