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我流記

あんとき こんとき

子供たちの和太鼓で、慰問演奏に行った。
利用者さん達は泣くほど喜ぶ。
決して大人のプロのA級の演出はできない。
でもB級がいい。

それは身近で人間臭くて子供であるがために感じるものが、またあるのだろう。

何気ない言葉の使い方。思いやりがある言葉の発音や、声掛け。

初心忘れべからず。

私はお客様が感動して頂ければ
それも答えの1つだと思う。

それは昔から理解はしているが脱線もあるのかな。でも戻って来れるのはお客様の前で演奏できる事である。