寒くて何もしたくなく、午後からリハビリ体操へ行くので
疲れると行けなくなるので編み物していました。
小さなツリーを編んでビーズや星を付けて
完成です。

 

昼食は冷蔵庫にある具材を使い天ぷらを作りました。
海老と玉ねぎのかき揚げ、ピーマン、舞茸、
シメジ、カリフラワー、ニンジン

 

 

 

午後からリハビリ体操へ
ウオーターベットとても気持ちいいです。
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歩く器械は疲れているので今日は止めました。
ストレッチ体操、バイク、マッサージなどして来ました。
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人生のハンドルを握るのはあなた
歳をとると、怖いものって減ってきそうです。
子どもであれば、お化けとか、勉強とか宿題とか、
お母ちゃんなんてのがあるのかもしれませんが。
でも本当は、年々、歳を取ることは怖いですね。
特に、怖いのが認知症。70代、80代ともなってくると、
実際に身近に認知症の人がいる、という人も多いかもしれません。
 
食事したことも、子どもの顏も忘れて、あちこち徘徊して
周囲に迷惑かけて・・・・。
そんな姿を見たり、話を聞くと「認知症って怖い」
「認知症にはなりたくない」と不安に感じてしまいますね。
 
今現在は元気だし、記憶もしっかりしているけど、
私もいつどうなるかわからない。
認知症の人の姿を見ると、「明日の自分の写し鏡かもしれない」と
思ってしまうこともあります。
 
でも悪いほうに考えたら絶対ダメ。
そうやって自分に言い聞かせています。
 
認知症になる人もいるけど、鳴らない人もいる。
たとえ、なったとしても、必ずしも不幸になるとは限らない。
認知症になった人の気持ちは、私たちでは推し量れません。
だから、どうせなら「良いほうを見ましょうよ」って
言いたいです。
 
だって、悪い側面ばかり見ていたら、脳みそちゃんに悪いことばかり
入っちゃう。脳みそちゃんのアルバムが悪いことだらけになっちゃう。
そうしたら、事態は本当に悪いほうに向いていってしまう気がしませんか。
無意識に、「そうなりたくない」っていう方向に引っ張られてしまうものです。
 
自分がどう変わっていくか、人生のハンドルを
握っているのは自分です。
 
 
こういう話は良く聞きます、お金持ちになりたいと
思ったらもう自分はもう直ぐお金持ちになると言ったり、
私みたいに腰が痛くて歩くのが辛いと思っている人は、
もう直ぐ歩けるようになると自分に言い聞かせるとよいと。
脳は自分が言った事を記憶するので、マイナスの言葉は
吐かないように、プラスの事ばかり毎日言っていると
そのようになるそうです。
 
今日も私の事をスタッフさんが後ろから姿勢を良くしないと
おばあちゃんになっちゃうよと言われたのですでに
おばあちゃんだよと言って返すと大笑い、でも自分では
絶対年寄りだとは思わないように脳に言い聞かせています。
 
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
おやすみなさい。