今朝は3時過ぎに目覚め、眠れなくなり、

3時5分からはじまるNHKラジオ深夜便

日本の歌こころの歌を聴いていたら

遠藤実さん特集で懐かしく4時迄聴いていました。

 

先生、北国の春、夢追い酒、みちづれ、雪椿他まだあったかな?

歌は歌えないけれど聴くのは大好きでした。

 

あの頃は娘、息子は何才だったなぁ~

忙しかった日々を思い出し、ひとり懐かしんでいました。

5時過ぎまで寝ようと思っても眠れなくて、

ついに6時頃になり起きてしまいました。

主人は朝早いのでもうコーヒーの香りがしていました。

 

焼きたてのホットケーキにバターとメイプルシロップを

たっぷりかけて頂きました。

 

今月初め歯医者の3ヵ月検診で歯の掃除をして貰い

気になる事ありますかと聞かれ右の奥歯の上の方が

気になりますと応え、レントゲンを撮り、

虫歯はないと言われました。

 

先月80歳で20本以上の健康な歯の人に歯医者さんが

申告して賞状を頂いたばかりで虫歯はないと

思っていたのに、2・3日前に朝食の時に柿を食べていたら、

異物感を感じて見たら硬くはないけれど、

形はしっかりしていて両端が曲がっていて、

何だろうと思い歯医者に予約して今朝早く行き、

診てもらいました。

 

当院ではこの様な物は使っていませんと言われて、

だったらこれは何だろう、どこから口に入った物だろうかと、

不思議でなりません。

体に異常もないし、まぁいいかと思う事にしました。

でも知りたいです,こんな形のものです、1㎝くらいです。

歯医者さんが触ったので広がってしまいました。

何でしょうね。

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歯医者が終わり直ぐ姉の所へ大根、トマト、ミカンなど

食べ切れないので持って行きました。

姉は毎年たくわん漬けをするので、

娘がお義母さんの知り合いから頂いてくれるのです。

今日も10本持って来てくれたので、

明日届けようと思います。

 

 

大きなブロッコリーも頂きました。
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私もべったら風漬けを漬けました。
大根2.5㌔あり、娘と我が家の分1㌔づつ漬けました。
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甘酢、甘酒はお米の甘さだけの物を使用。

砂糖、塩3日くらいで漬かります。

 
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今朝の新聞から
 
髪の毛に命が宿る。そんな信仰が古くから日本にあると
唱えたのは民俗学者中山太郎。髪は伸びて成長すること、
年を取ると黒色から白に変わること、死んで肉体が腐食しても
残ることなどから生まれた考えという。
誰かの遺髪を保管する人は多い(飯島伸子著『髪の社会史』)。
 
身元不明や一家全滅で引き取りてのない原爆犠牲者の
遺骨を納める広島・平和記念公園の原爆供養塔の遺骨
1柱がDNA鑑定で、13歳で被曝死した梶山初枝さんと判明した。
 
鑑定成功は骨つぼにあった遺髪のおかげである。
遺体が多数重なる阿鼻叫喚の修羅場で、火葬前の少女の
黒髪を切った優しい人がいたことに驚く。
 
地元紙中国新聞の金崎由美記者によると梶山初枝さんの
遺骨は供養塔の名簿で「鍛治山ミチ子」と記されていた。
初枝さんの妹で今も存命の美智子さんと混同した可能性を疑い、
家族が鑑定を求めた。
 
数年前、初枝さんの祖母梶山ハルさんの遺骨が、
名簿で「鍛治山はる」と記され供養塔に眠っていると
別の中国新聞記者が取材で突き止めたのが端緒で、
名簿に並んでいた名が「鍛治山ミチ子」。
今回の判明は戦後80年の奇跡である。
 
供養塔で名を記されながら引き取りてのない骨つぼを開け
遺髪の有無を確認するという。
戦後は終わっていないと、少女の黒髪を切った人が
言っているのだろう。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
素敵な週末をお過ごしください。
おやすみなさい。