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今日の天気は晴れたり曇ったりで、

庭仕事はやる気になりませんでした。

 

洗濯機をかけて何となくぐずぐずしていたら

もう10時頃になり昼食に魚を食べたくなり

スーパーへ行きホッケを買って来ました。

先日テレビで美味しそうなホッケを食べているのを

観て食べたくなったのです。

 

魚を食べたい時にはいつも少し遠い所に新鮮な魚を

売っていて、そこへ行くのですが、運転に自信が

ないので近くのスーパーで買い失敗でした。

 

いつもは柔らかい身がコロンと取れとても美味しいのに

今日のはかたくて全然美味しくなかったです。

価格は同じくらいなのに残念でした。

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今日もクリスマスリースを1枚編み、

絵手紙描いてぼーっとして過ごしました。

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大掃除もしなくてはと思っていても

明日、明日と先延ばしになり切羽詰まってから

始めるのが私の毎年のやり方です。

 

3時頃になり洗濯物を干すのをすっかり忘れていて、

明日、又洗濯すると沢山干すのが大変なので、

廊下に干しました。

こんなことを忘れる事は余りないのに

心配になって来ました。

 

寒いので甘酒を温めて飲みました。

先日大根のべったら風を漬けた残りの甘酒で

お米の甘さだけで出来ていると書いてありましたが、

砂糖を使っているくらい甘くて美味しかったです。

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今夜は健康を願い坊ちゃんカボチャを一つ煮て

マヨネーズを付けて食べ早目に柚子湯に入りました。

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柚子は沢山入れないと香りはしないでしょうね。

3個入れただけなので香りはなく、爪で傷つけて

モミモミしたらとてもいい香りになり、

幸せを感じました。

一年間、健康に過ごせますようにと祈りました。

 

 

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お隣の木です、赤い実がいっぱいなっています。

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今朝の新聞から

 

物理学者の寺田寅彦が電車の中での人の顏について

書いている。電車の中では「あまり感じの好い愉快な顔は

めったに見当たらない」。

 

通勤の疲労や緊張感によるものだろう。寺田によると、

この「不愉快な顔が醸す一種の雰囲気」は強い伝染性があり、

外から乗り込んできた人にも「暗い影を投げないではおかない」

 

1920年(大正9)年の随筆だが、今も事情はあまり変わらないか。

年の瀬の電車の中を見渡せば、忙しさのせいか、みなさん、

どことなく浮かない顔をしていらっしゃるような。

 

電車の中とは反対に「市民の顏の緊張がやや弛んで見える

場所がある」と言っているが、どこだかお分かりだろうか。

答えは「風呂屋」。確かに、その通りで、銭湯に限らず、

お湯に漬かってまでブリブリしている方は珍しい。

 

早いもので22日は冬至。この日に入れば邪気払いとなり、

1年間、健康で過ごせるというゆず湯の風習は江戸時代に

始まるそうだが、今も続くのは年の瀬という寒く、

また忙しい季節と関係があるのかもしれない。

少々こわばった顔ととがった心を温かいお湯と

ユズの香りで緩めたいというのはよくわかる。

 

作家の岡本綺堂によると明治のころまでは冬至の日には

獅子舞がやって来たらしい。その囃子の音を聴きながら

ゆず湯に漬かった。想像しただけで顔がほころんでくる。

今年もわずか。もうひと踏ん張り。

 

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日もいい日でありますように!

おやすみなさい。