娘とおせち料理の買い物へ、二人で手分けして買い物して
1時間くらいで済ませカフェランチして来ました。
急に美容室へ行く事になり、カラー、カットして、
娘がマスカラ買いたいと付き合い、雑貨を見て回り
予定がくるってしまい、やるべき事が出来ませんでした。
出掛けると疲れて思うように動けないので、
明日出来なかった事は来年回しにします。
こんやのお月様
今朝の新聞から
子どものころ、家でウサギを飼っていたそうだ。
ある晩、かわいがっていたウサギが夕食に出てきた。
少女は泣いたことだろう。その記憶が動物保護に
取り組むきっかけになったという。
俳優のブリジット・バルドーさんが亡くなった。91歳。
「BB(べべ)」の愛称が懐かしい。親交のあった作家
マルグリット・デュラスの言葉がある。
「彼女は男たちにとって永遠のあこがれ。
世の妻たちから夫を奪う」。
エロチシズム、小悪魔、「頭のてっぺんからつま先まで不道徳」ー。
BBをめぐる数々のキーワードにその登場に対する、
当時の社会の困惑ぶりを想像する。
演技への評価は必ずしも高くないが、言い換えれば、
この人には演技力さへ必要なく、その存在自体で時代を
大きく揺さぶった。 「ルノーに並ぶフランスからの輸出品」。
堅苦しい世の中に自由な風を届けた輸出品だった。
比較されるマリリン・モンロー(MM)にはどこか受け身な
印象があるが、BBはもっと自分本位で勝ち気か。
監督の厳しい指導にときに涙を見せるモンローに比し、
バルドーさんは決して泣かない。横暴な監督には
つかみかかったという逸話が残る。
1973年にさっさと俳優業を引退したのも束縛を嫌う
この人らしい。私財を投じ、アザラシやゾウの保護に
力を注ぎ、動物虐待と闘った。往年のファンたちが
BBをUU(うるうる)で見送る。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。






