お家に鯉のぼり飾ってる?

 

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手作りの小さい鯉のぼり飾っています。

 

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今日は五月晴れ

娘夫婦が10時に来て庭木の剪定をしてくれました。

山茶花、ギョリュウバイ、ミモザ、モッコウバラ他

二人で殆どしてくれて私は危ないからと

側でお喋りしていただけです。

今日は運良くゴミ出しの日なので全部二人で

沢山の袋を運んで出してくれて助かりました。

 

二階からミシンのテーブルも降ろしてもらい良かったです。

まだ何かあればやるよ、娘はこんな植木鉢いるのと

言うので要らないけれど体力無くてなかなか

片付けられないと言ったら、今度来てやらないとね。

足元危ないから捨てた方がいいよって。

片付けてくれるそうです。

 

庭仕事が終わってから買い物に行くと言うので、

私も一緒にと連れて行って貰いました。

今日は婿殿の誕生日で夜は焼肉パーティーだそうで

焼肉屋さんは混んでいて予約も取れないし、

行ったと思い少し大盤振る舞いしていい肉を買って家で

食べた方がゆっくり出来ていいからと言っていました。

 

帰宅後婿殿が私の車をスタンドで洗車して

ガラス、ボディの撥水加工もしてくれて綺麗になりました。

 

半世紀過ぎた息子の兜を毎年出しています。

 

 

 

 

 

ギョリュウバイ綺麗だったので

飾ってみました。

 

 

 

 

 

今朝の新聞から

 

 絵本『おばあちゃんの白い鳥~ガザのものがたり~』は、

パレスチナ自治区ガザに住む少女マラクが主人公。

爆撃が続いて家から出られない時は

好きな絵をかいて恐怖を忘れる。

 

おばあちゃんがかごに飼っていた白い鳥が

空を自由に飛ぶ絵もかいた。

イスラエルによる封鎖でガザの外に出られない

自分たちはかごの鳥だとマラクは思ったことがある。

空を飛ぶ絵は自由への渇望の表現である。

 

作者マラク・マタールさんはガザ出身。2014年夏に

約50日続いたイスラエルの攻撃に耐えた経験があり、

これをもとにかいた。

 

今日は子どもの日。ガザの子どもたちはどうしているだろう。

23年10月から約2年続いた紛争の停戦合意から約半年たった先月、

仮設テントで授業を受けていた小学3年の女の子が

イスラエル軍の銃弾を受け死亡したと報じられた。

 

銃が使われた理由は知らないが、何とも理不尽。

物資の搬入は制限され、5世帯に1世帯は1日に1食しか 

食べられないという。

23年10月以降の死者は7万人超でうち2万人余は子どもという。

生まれた場所がガザだったからといって、

これほど過酷な運命を強いられていいとは思えぬ。

 

自由なきガザの子どもたちはたこあげが好きで、

絵本の巻末の解説は「空高くたこをあげ、心のつばさを広げて、

自分たちも飛んでいくのです」と記す。

今日もガザの空にあがっているだろうか。

 

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。

明日も穏やかな一日でありますように!

おやすみなさい。