今朝のお月様

 
今日も寒い一日でした。
先月19日の朝食で柿を食べた後異物があり、
何となく歯が気になり、歯医者へ行き診てもらい、
当院では何か分からないと言われてそのまま
帰って来ました。
知覚過敏だから2週間くらいで治ると思いますとの事で
歯磨き剤を買い毎日丁寧に磨いていましたが、
お正月2日で2週間でしたが、治るどころかどんどん
痛みが進み食欲もなく3が日で1㌔体重が落ちてしまい、
筋肉が落ちるのがとても不安でした。
 
今日から歯医者も始まるので朝9時を待って電話したところ、
12時にキャンセルが出たというので予約して
お昼ご飯の支度に取り掛かり、ご飯を炊いて、
昨日買って来た牛肉と野菜を煮て卵でとじて、
すき煮丼を作りました。
お昼には少し早かったけれど主人に食べる用意をして、
庭の水やりを済ませて歯医者へ行き、すぐ診て貰えて、
色々な検査しましたが、虫歯ではなく、やはり知覚過敏との事で
痛み止めの薬を塗り込んでくれて、私に合って痛みが
とれるか分からないので2週間後に予約して来ました。
痛みが取れないようなら違う薬に替えるとの事です。
 
帰宅後ご飯を食べても痛みはまだありますが食べれて
良かったです。
これで治ってくれるといいのですが、心配です。
 
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午後からも何もやる気がなく自室でテレビを
観ながら眠ってしまいました。
 
気持ち良く目覚めたので絵手紙描きました。
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ゆりが二つ咲きました

 

 

 

 

 
 
今朝の新聞から
 
南米ベネズエラにはこんな言葉がある。
「胸には十字架、現実には悪魔」。表向きは高潔で
道徳的に見えても中身はあくどい人物を意味するそうだ。
 
これは正しき「十字架」か、それとも、国際法を無視した
「悪魔」の攻撃か。米国のトランプ政権がベネズエラを
攻撃し、マドゥロ大統領を拘束した。
未明に特殊部隊を突入させるとは、アクション映画まがいの
派手な軍事作戦である。
 
トランプ大統領の言い分だけ聞いていればその作戦は
立派な大義名分を胸に下げていることになるのだろう。
米国にとってマドゥロ大統領は麻薬の密輸にかかわる「大悪人」。
追い出して、ベネズエラを再び偉大な国にすると大みえを切る。
 
なるほど、マドゥロ大統領はほめられた指導者ではあるまい。
独裁的な政治手法を強め、度重なる選挙不正や野党勢力の弾圧。
世界有数の石油埋蔵量を誇りながら経済失政で民衆は
貧困と犯罪に苦しむ。
 
なれどである。他国に武力を持って乗り込んで政権転覆を図るとは
乱暴な話で、武力行使を原則的に禁じる国連憲章にも反する。
ベネズエラの麻薬密輸は「米国への武力行使」にあたるという
主張にも無理がある。
 
この軍事作戦がウクライナ侵攻を続けるロシアや台湾を
にらむ中国に「国際法を無視しても構わぬ」という
よからぬ言い分を与えかねないことを心配する。
「吉兆」どころではない年明けである。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
一日も早く世界平和になりますように!
お祈りします。
おやすみなさい。