今朝のお月様
寒くて動きたくなく、ごみ出ししただけで、
午前中はずーっとテレビ観ていました。
あさイチが終わった後は4日から始まった豊臣兄弟の
ビデオを撮っておいたので半分くらい観てから、
昼食の支度に掛かりました。
今日は簡単に玉ねぎ、長ネギ、鶏肉を炒めて
チキンライスにして卵焼きをのせてオムライス風に
しました。
歯の具合が悪く小さいオムレツにしたのに
半分食べるのに30分もかかり食欲がなくなり
冷めて残しました。
19日歯医者予約なのでそれまでに少しでも
良くなればいいけれど、こんな日が続いたら
どうしよう。
昼食後庭の水撒きしようとしたらホースの水漏れで
ホースを少しカットして部品を外し今度は
はめようと思っても力が無くて、はまらなくなり
困ったなぁ~と思っているところへ娘が用事があり来たので、
先ずこれやってと頼んだらすぐ直してくれました。
二人共出来なかったよというと無理ないよと
笑われてしまいました。
ブロッコリーとお菓子を持って来てくれました。
午後から少し編み物しました。
少し編んだだけで目が疲れたので止めました。
パープルとアイボリーホワイトです。
3時頃お向かいの友達が買い物に行きたいというので、
私もキッチンの洗剤が欲しかったので、
出掛けバターなども切らしていたので、
買って来ました。
今朝の新聞から
鈴木牧之の『北越雪譜』は、豪雪地帯の故郷・越後の暮らしを
描いた江戸後期の随筆。若い夫婦の遭難から、
吹雪の恐怖を伝えている。
生まれた赤ちゃんの顏を見せようと妻の親元に向かう途中、
穏やかな空は一変して黒雲に覆われた。
あっという間に襟や袖、裾に雪が吹き込み、
体が凍え息もできなくなる。助けを呼んでも広い原に
行く人はなく、夫婦は雪に沈んで息絶えた。
赤ちゃんは母親の懐の中で生き永らえたという。
「吹雪が人を殺すこと、右のとおりである。
暖地の人が花吹雪のたとえにいうのとまるでちがう。
海辺で遊ぶのと大波に溺れるのとの違いである」。
(現代語訳・池内紀)。
明日から成人の日までの3連休は日本海側などで
大雪に注意が必要らしい。予報では今季一番の寒気が
日本付近に流れ込むそうだ。寒気の強さなどによっては
警報級の大雪になる恐れも。短時間で雪が強まる所もあり、
猛吹雪にも警戒が必要だという。
吹雪の予報に接するたび、13年前の北海道で暴風雪の中、
凍死した父親に抱きかかえられて当時9歳の少女が
生き延びたニュースを思い出す。
突然牙をむく吹雪の恐ろしさは牧之が生きた時代とも
変わるまい。
北越雪譜はこうも記している。「ひとたび吹きだすと、木を倒し、
家を壊す。その難儀は、とてもことばではいいきれない」。
難儀がなるべく少ない連休になることを切に祈る。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日から寒くなる予報で大荒れの様です。
3連休何事も無いようにお過ごしください。
温かくしておやすみなさい。





