お餅は焼く派?煮る派?
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お餅は焼く派ですが、お供え餅はヒビが入り、
包丁で切ったら小さく砕けてしまったので、
焼かずに煮ました。
お供えの上の小さいのを一個入れたので
お餅ばかり目立ちますが柔らかくて
美味しかったです。
今日は孫の成人式でした。
一日中台風の様な強風で雪も散らし、
寒くて震えあがりそうでした。
朝8時に家を出て着付けと頭の飾りをして貰い、
終わったからとLINEが来て見せに来てくれて、
皆で写真を撮りました。
可哀想なほどの風と寒さでした。
式は母校小学校の体育館で行われました。
2年前の上孫の時はまだ元気だったので一緒に
行き写真をいっぱい撮ってあげましたが、
今年はとても無理で行きませんでした。
式が終わった後は婿の方のおばあちゃんに見て貰いに
行きその後は出身中学校に集合して同窓会で
その後は衣装替えして市内のホテルで二次会だそうです。
とてもハードスケジュールです。
もう成人なのでお酒も飲めますが、孫は3月生まれで
まだ19歳だから飲めません、お酒の臭いも嫌いだから
いいって言っていました。
二人共成人まで大きな病気もせず元気に育ってくれたと
娘は喜んでいました。
主人も私も、孫の成人式迄見れて本当に幸せを感じました。
次は結婚式を見れるように元気でいたいと思います。
今日はお汁粉の小豆が煮えた時に少し取って置き
お赤飯も炊きました。
今朝の新聞から
〈鳴きながら狐火ともす寒さかな〉は江戸期の俳人炭太祇。
狐火は山間部やあぜ道などで発生する不思議な怪火現象のことで、
冬に出現しやすいといい、冬の季語になっている。
狐が馬の骨を口にくわえて振ると火が付き、狐火になると信じられて
いたそうだ。安藤広重の「名所江戸百景」にも大みそかの夜、
王子稲荷神社(現・東京都北区)にたくさんの狐が集まり、
狐火をともす絵がある。なんとも不気味な現象だが、
狐火を見ると縁起が良いという地方もあったそうだ。
山の中で行列を作り、ゆらゆらと揺れる無数の火。
遠く離れた上空からの映像に不謹慎にも狐火を思い浮かべたが、
吉兆どころか強い火の手に現地は震えたことだろう。
山梨県の大月市と上野原市にまただる扇山で、8日に発生した
山林火災である。
焼失面積は既に約16㌶に及び、一時は火が集落まで50㍍という
場所にまで迫った。乾燥した空気が火の手を強め、
消火活動を一層、難しくする。
火元は普段、火の気のない場所と聞く。
となれば、火の不始末やたき火などの人為的な火が燃え広がったか。
林野庁によると、林野火災の大半が人の不注意などによるものという。
昨年2月には岩手県大船渡市で大規模な山林火災が発生しており、
この季節、火の扱いには特に気をつけたい。
狐火はすぐに消えそうだが、うかつな「人火」の方は
大きな被害を生む。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日こそ成人式が多く行われるでしょうから
穏やかないい日になって欲しいと思います。
最後の休日をお楽しみください。










