朝の空
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姉の所へ白菜3個と大根1本届け、

午後からリハビリ体操へ行くのでお茶をよばれて

直ぐ帰って来ました。

お土産にお菓子セット貰って来ました。

私の好きな小豆や、栗のどら焼きなどです。

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中耳炎の薬を飲むと胃が気持ち悪くなるので、

また副作用かなと思い、昼食も食べたくないので、

何も食べないでリハビリ体操に行きました。

歩くマシーンだけはやる気がなくてやめて、

後は全部こなして来ました。

帰って来たら流石にお腹が減ったので夕食は温かい物が

食べたくて白菜と白はんぺん、シメジを入れて

お雑煮にしました。

はんぺんばかり目立ちますが、

お餅1個入っています。

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ボケが1輪咲きました。

まだ他のは小さな蕾です。

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今朝の新聞から
 
1988年10月19日の川崎球場。近鉄がロッテと引き分けた
試合の終盤は久米宏さんの『ニュースステーション』が
予定を変更し中継した。
 
近鉄のシーズン最終戦。勝てば先に全日程を終えた
西部を抜き優勝だったが、開始から4時間を超えると
新たな回に入らない延長規定のため、十回表の近鉄の
攻撃終了時に優勝は事実上消えた。勝つ希望なき裏の
守備につく選手の何とも言えぬ表情が順次アップになったのは、
スタジオの久米さんが「表情を見せてください」と求めたためだった。
 
一般ニュースは攻守交代時に伝えた。
報道番組なのにニュースの時間を削る自由さに世は驚いた。
 
久米さんが逝った。ニュースステーションでの率直な物言いは
政界で警戒された。自民党幹事長の梶山静六氏が出演した時は
「通産大臣時代に自動車メーカートップとの会合で
ニュースステーションのスポンサーを降りろと求めたとの
報道が過去にあったが、本当か」と聞いた。
 
想定外の直球に先方は「そんなことはありません」と
返し汗びっしょり。「自分はジャーナリストではなく司会者」と
考えて素人目線を身上とし、予測不能な生放送で
人間の素を追求した。
 
ロッテー近鉄戦を後に「テレビがすばらしいのは人間を
映した時。しっかり生きている人間が現れた時のテレビの
魅力は筆舌に尽くしがたい」と振り返った。
後進への激励とも読める。
 
 
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日も穏やかな一日でありますように!
おやすみなさい。