朝焼け
今朝のお月様
朝からお好み焼き
今朝も温かくゴミ出しの日なので昨日の続きで
庭の奥の方の草取りをして45㍑袋一つ取りました。
今日の昼食は八宝菜を予定していたのですが、
先日海老を全部使ってしまったので急遽止めて、
豚肉、ベーコン、キャベツ、ピーマン、人参、
エンドーと冷蔵庫にある物で焼きそばを作りました。
午後からアップルパイを作りました。
焼きたてをお向かいの友達にお裾分け、
主人とおやつに食べて美味しかったです。
娘に大根のべったら風を頼まれているので作りました。
大根1.6㌔あったので1キロ分作り残りは
大根餅にしました。
大根べったら風、明日買い物行くので甘酒を買い
べったらに入れます。ひと味違います。
大根500㌘フードプロセッサーでおろし大根にして
水切りして片栗をまぶして焼き、みりん、しょうゆ、砂糖で
タレを作り絡めました。
優しい味で美味しいです。
葉が新鮮なので少し菜飯用に残して、
後はオカカをいっぱい入れて佃煮にしようと思います。
レモン二個残っています。
ネモフィラ
今朝の新聞から
山崎豊子さんの小説『沈まぬ太陽』は日本航空がモデルとされる
「国民航空」が舞台。主人公は社に疎まれパキスタン、
さらにはイランへの赴任を命じられる。
文中、テヘランの街が描写される。「目につくのは、ベンツ、
シトロエン、キャデラックなどの欧米の大型高級車と、
国旗、パーラビ国王の肖像写真だった」。
パーラビは新聞表記ではパーレビ。47年前の革命で倒れた
親米の主で、主人公の赴任は革命前である。
王と取り巻きが石油利権を独占。
小説には「秘密警察が電柱の数ほどおり、反政府の動きを
封じているとも云われ・・・」とある。
追われるように王が出国したのはちょうど47年前の1月16日。
米国で亡命生活を送る元皇太子パーレビ氏がX(旧ツイッター)で
最近のイランの反政府デモを称え、参加を呼び掛けている。
思惑は知らないが、国民を糾合できる人かといえば
疑問符がつくらしい。小説の通り、王も民を弾圧した。
イスラム法学者の統治を軍事組織・革命防衛隊が支え、
関連企業が利権を握る反米の現体制。
経済は低迷するが、有力な在野の指導者がいるとは聞かない。
パーレビ以外の名があがらぬ限りデモの政権打倒は難しいかもしれない。
小説では主人公の上司が王族を「ロイヤル・ファミリーの名のもとに、
利権を貪る魑魅魍魎(ちみもうりょう)の集団」と評した。
現体制維持を願うのも、似たような人々だろうか。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
明日もいい日でありますように!
素敵な週末をお過ごしください。
おやすみなさい。

















