今日は春の様に温かい日でした。
新年、初めて友達と絵手紙教室に行きました。
主人の昼食を作って出かけました。
白菜、ピザチーズ、餅、ベーコン、シャウエッセンを
鶏ガラスープの素で味付け、片栗粉をまぶして、
フライパンに全部入れて焼きました。
絵手紙教室は風邪引きで
休む人が多く7人だけでした。
今日は早く終わり、お茶を頂きながら
お喋りして、色々な情報収集出来ました。
4時頃歯医者予約しているのでランチして、
百円ショップへ寄り帰宅しました。
歯医者は痛みも無くなったので、治療はなしで
あまりかたい物は気を付けて慣らしてから
食べるようにと指導されました。
知覚過敏は2週間で治りました。
今朝の新聞から
作家の吉村昭さんが戦争中の電車の思い出を
書いている。1945年の終戦の数カ月前、大きな空襲が
住んでいた東京・日暮里の町を襲った。
「町は、轟音とともに逆巻く炎につつまれ、夜明け近い空に
大小の火の粉は喚声をあげるように舞いあがっていた」
(『わたしの流儀』新潮文庫)。
そんな中でも山手線は走っていたそうだ。
沿線の町々は燃えている。乗客はおそらく一人もいない。
それでも電車は定刻通りにやって来る。
「運転する男の姿を想像し感動した」という。
先週の金曜、JR山手線・京浜東北線はあっけなく止まった。
もちろん、空襲でも自然災害でもない。
新橋ー品川間で停電が発生し、この影響で始発から
運転を見合わせ、最大で約8時間の遅れが出た。
朝のラッシュを直撃し、約67万人に影響が出た。
田町駅の改良工事が停電に関係している。
電気にかかわる安全装置の不具合や操作ミスの可能性があるという。
調査結果を待つが、いずれが原因にせよ、チェックの甘さは
否定できまい。首都圏の大動脈がかくもあっさり止まってしまう。
動かない電車に日本全体のもろさを思う。
米国がベネズエラを攻撃、イランでは反対政府デモで
大勢の人が死亡。日本では高市首相が衆院解散・総選挙を決断・・・。
年明けから落ち着かない話が押し寄せる。せめて電車ぐらいは、
いつも通りに走らせていただきたいのだが。
お立ち寄り頂きありがとうございます。
高市首相記者会見、衆院解散表明を観ながら
ブログを書いています。
明日も穏やかな一日で有りますように!
おやすみなさい。












